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今日の
数学の名言
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5月26日
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1.
数学おんちは、
現代ではある程度よそ者になる。
( E・ディルマン )
2.
代数学を学ぼうとする者にとっては、一つの問題を三つの異なる方法で解く方が、異なる三つ四つの問題を解くよりも、ためになることがよくある。
一つの問題を別々の方法で解いてみると、比較によって、どれが簡潔で能率的な方法であるかを明らかにすることができる。
それが経験になるのである。
(
W・W・ソーヤー
)
(
W. W. Sawyer
)
3.
数学と言われる哲学の一分科は、すべての分科のうちで、表示と証明の観点から最もわかりやすい。
この分科は、我々に弾力ある態度を教え、理解力を強め、あいまいな言い方を嫌う習慣を身につけさせる。
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
4.
宇宙は数学という言語で書かれている。
そしてその文字は三角形であり、円であり、その他の幾何学図形である。
これがなかったら、宇宙の言葉は人間にはひとことも理解できない。
これがなかったら、人は暗い迷路をたださまようばかりである。
(
ガリレオ・ガリレイ
)
(
Galileo Galilei
)
5.
数学は無限に関する科学と呼ばれている。
実際に、数学者の考えついた有限の構成物は、それを用いて、本質的に無限に関係する問題を解くことを目指している。
この点にまた数学の偉大さはあるのだが。
(
ヘルマン・ワイル
)
(
Hermann Weyl
)
6.
数学には、
最も純粋かつ直接的な真理という印象がある。
この点こそ、
広い意味での人間教育における、
数学の価値なのである。
(
マックス・フォン・ラウエ
)
(
Max von Laue
)
7.
分析とは考えることであり、総合とは実行行為である。
(
ジョージ・ポリア
)
(
George Polya
)
8.
数学は、他と無関係に明らかな科学と言える。
(
カール・ヤコビ
)
(
Carl Jacobi
)
9.
論理学が我々に語るのは、たとえば、
これこれのやり方では障害に出会わないと確信してよい、
ということであって、
どういうやり方をすれば目標に行き着けるか、
ということではない。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
10.
純粋数学は内容においても形式においても、科学の中の科学である。
それはそれ自身の中に存在理由を持ち、独自の証明方法を持っている。
完全に独立するために、数学は自分自身の対象と固有の量と法則、固有の式と記号を作り出したのである。
( E・ディルマン )
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