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今日の
空の名言
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3月24日
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1.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
2.
不幸のどん底にいてみっともない自分を空の上から見ると、意外にかっこよかったりする。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
3.
どしゃぶりの雨の後、道のぬかるみを見て「俺はなんて不幸なんだろう」と思う人もいれば、空の虹を見て「俺はなんて幸福なんだろう」と思う人もいる。
どちらも同じ状況にいるのに、解釈がまったく違う。
どんな出来事でもプラス面とマイナス面がある。
(
神田昌典
)
(
Kanda Masahiro
)
4.
空の色は記憶にしかとどめることはできないのだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
泳いでみたいような青い空であった。
じっとみつめていると、
空の奥からたぐりよせられるように、
細い絹糸にも似た雲が湧いてくる。
(
三浦綾子
)
(
Miura Ayako
)
6.
空といふ大きな寒さありにけり
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
7.
この世を去る日まで空を仰ぎ見て
一点の恥なきことを
木の葉を揺らす風にも
わたしの心は痛んだ
星をうたう心で
すべての逝(ゆ)くものたちを愛さなくては
そしてわたしに与えられた道を
歩まなければ
今宵(こよい)も星が風に吹かれた
[松原孝俊訳]
(
尹東柱
)
(
Yun Dongju
)
8.
空の青さに気づくのは、
空を見ようとする者だけさ
(
神岡学
)
(
Kamioka Manabu
)
9.
七夕や夜空展(ひら)け来(く)水の面(おも)
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
10.
大事なのは、空の下に在(あ)るという
ひらかれた感覚なのではないか。
空の下に在る
小さな存在として、
いま、ここに在る、ということ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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