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今日の
空の名言
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2月18日
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1.
人間は自分がいるところが曇ると、
一部分ではなく、全体が曇ったと信じてしまう。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
2.
囀(さえず)りが空の隙間を埋めてゆく
(
金子敦
)
(
Kaneko Atsushi
)
3.
どう考えても才能らしきものの見当らぬ私にとって、
現在かくある小説家という職業そのものが
奇蹟であった。
いわば大空への飛翔を夢見た少年が、
がむしゃらに徒手空拳を振り回すうちに、
鳥になったようなものである。
(
浅田次郎
)
(
Asada Jirou
)
4.
赤と青闘つてゐる夕焼かな
(
波多野爽波
)
(
Hatano Souha
)
5.
すぐ驚く老人が好き冬青空
( 大部哲也 )
6.
日の輝きと暴風雨とは、同じ空の違った表情にすぎない。
運命は、甘いものにせよ、苦いものにせよ、好ましい糧として役立てよう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
空に虹を見るときは
ぼくのこころはおどりたつ
小さいときもそうでした、
おとなの今でもおなじこと、
おじいさんになった日も
わすれたくないこの気持ち。
(
ウィリアム・ワーズワース
)
(
William Wordsworth
)
8.
誰彼もあらず 一天自尊の秋
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
9.
(雲雀(ひばり)は)のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、又鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。
その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。
雲雀は屹度(きっと)雲の中で死ぬに相違ない。
登り詰めた揚句(あげく)は、流れて雲に入(い)って、漂うているうちに形は消えてなくなって、只(ただ)声だけが空の裡(うち)に残るのかも知れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
10.
葉桜(はざくら)の中の無数の空さわぐ
(
篠原梵
)
(
Shinohara Bon
)
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