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今日の
曽野綾子の名言
☆
11月9日
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1.
ゼロ歳の晩年などというものになると、
私たちはもうただ
月光にさらされるように、
清純ないたましさにうたれるだけだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
「うちはうちです」という言葉を、
各家庭が持つべきだろう。
うちのやり方が正しいのではない。
しかしどこの家にも
家庭と事情と趣味はある。
片寄っていても
押し通していいのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
自分はその程度の人間である。
完全を、最高を求めてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
(死んだら)何もかもきれいに跡形もなく消えるのが、
死者のこの世に対する最高の折り目正しさだ
と私は思っている。
亡き人の思い出は、
その子や孫が自然に覚えている範囲だけでいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
この世で誰一人として、
完全に幸福だ、などといえる生活をしている人はいない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人間の性格に二つあって、
ないものを数えあげ(て不満を溜め)る人と、
あるものを(数えあげて)結構喜んでいる人があるんですね。
私は心根がいいからではなく、
(幸福感を高めて)得をしようという精神から、
あるものを数えあげようとするんですね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
家や自分の血のようなものが続くことより、
一人の人が、生きている限り、
どれほど自分の希望する人生を送れるかが重要だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
運命や絶望を見据(みす)えないと、
希望というものの本質も輝きもわからないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
嫌われたら嫌われていればいいのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
秀才はいつも
現世でいい「場所と地点」ばかり選びたがるから、
常に落ちる危険に脅えている。
これはどう考えても愚かなことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
わからないことは、
わからないと言うか、
沈黙するほかはない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
学歴などなくても、学校秀才でなくても、
高齢者は必ず、
彼か彼女が生きて来た年月だけ
余計に学んでいるはずだ。
学んだ分だけ、
人は必ず賢くなっているはずである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
限りなく一人ずつ大切な個性があり、
多少右往左往することはあっても、
誰もがその人らしく輝き得る。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
悲惨でないように見えるものの実態も
暗澹(あんたん)としており、
悲惨そうに見えるものの中にも、
主観的にはそうではない要素があるのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
中年というものは、
もう大人として認められ
魂の独立が可能になってから後の年月の方が長い
人格を指す。
だからことの責任は、
遺伝的な病気以外は、
すべて当人の責任なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
実は(病気になった)その時が
人間の真剣勝負なのである。
病気をただの災難と考えるか、
その中から学ぶ機会とするかは、
その人の気力次第である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
(私は、相手の地位や役職に関係なく)
その道の経験のある人は凄いな、偉いなあ、
と話を聞いていていつも思いますよ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
貧困こそ、
我々の中の卑怯さと残忍さを露呈し増幅する。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
怖い、とか、できない、とか
言ってはいけないのだ。
生きるということは、
それらのことと戦うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間は誰でも、
自分の専門の分野を持つこと(が大事)である。
小さなことでいい。
自分はそれによって、社会に貢献できる
という実感と自信と楽しさを持つことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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