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今日の
曽野綾子の名言
☆
11月3日
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1.
人間、規制されてるってことが、
安心の第一です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
年を取って醜いのは、
自己過信型になるか、自己過保護型になるか、
どちらかに傾きがちになることである。
別の言い方をすると、
自分はまだやれる、と思い過ぎるか、
自分は労(いたわ)ってもらって当然、と思うか、
どちらかに偏ることである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
真実を語るには、
自分をも含めた人間そのものに対する強烈な認識がいる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人は五メートル以内に近づかなければ、
たいていの他人に被害も与えず
被害も被らなくて済む。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
人間は基本的に、
たとえ健康な時であっても、
一人では何もできないものである。
社会の仕組みを借りて、
眼に見えない人たちの働きによって、
私の生活は成り立っている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
人の考え方や好みを簡単に裁くことはできない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
健康に年老いるということは、
体の能力が悪くなった後の時間が
短くて済むことを意味する。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
人間はいつだって、
何か一つ捨てなければ、
一つを得られないのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
年取ったら、
深く悲しんでもいいけど、
怨んじゃいけないのよ。
深く悲しむと、
きれいな人になれる。
でも、怨むのはダメ。
お肌に悪いの。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
もういつ死んでもいい、
と言っている人ほど、
再起不能の病名を告げられるとがっくりするというから、
私はそういう強がりだけは言わないようにしている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間は最後まで不完全である。
それでいいのだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
どこかに欠陥がある体に耐えることは、
凡庸な自己修行法だ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
病気が人生を発見させてくれて、
謙虚になって帰って来た人は実に多い。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
俺は、知的になろう、と思わなくなったのさ。
というか、俺は
能力ある人間だと思われない方が
おもしろいような気がして来たのさ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
晩年を一人で過ごす寂しさは、
気を許した会話の可能性を閉ざされたということなのだ。
もう喋る相手はいなくなった。
語る時は独り言になったのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人間は本質的に、
平和と同時に喧嘩も好きなのだ。
だから、
人間は誰でも平和だけが好きだ
というまちがった認識の上に立ってものごとを話すと、
議論が上滑りする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
老齢になったら、自然に
(公的立場から)身を引かなければならない。
それは決して
自分の好きなことを全く断ったり、
不当な遠慮をしたりすることではない。
旅行でも、花作りでも、囲碁・将棋でも、
できる範囲の個人の資力・体力でやれることには、
なんら差し障りはないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人生には
予測だけで物事を決めなければならない時もありますが、
やってみなければわからないことも多いものです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
死者が完全であることは一度もない。
死者は、
生きているうちに、
さまざまな善と共に、さまざまな悪をなした。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
実に多くの日本人が、
才能と知能に恵まれながら、
賢くなくなったのは、
叡知の源である貧困を取り上げられたからかもしれない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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