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今日の
曽野綾子の名言
☆
5月25日
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1.
(人間にとって大切なことは)
自分の好みだけをしっかり持ち、
その範囲で発言し生きることだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
人間は本質的に、
平和と同時に喧嘩も好きなのだ。
だから、
人間は誰でも平和だけが好きだ
というまちがった認識の上に立ってものごとを話すと、
議論が上滑りする。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
人は不得手な部署にも移らねばならない。
そうしないと、組織が硬直する。
そして人は
不得手だと思う場所で、
意外な才能を発揮することもあるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
この世で、多くのことが、
理屈通りになったり辻褄(つじつま)が合うはずだと
思ったりしてはならない。
むしろ多くの運命は、
私たちをあざ笑うような結果に傾くことが多いのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
何の犠牲も払わずに、
ただ楽しいだけで、友情がなり立つと思ったら、
それは甘い考えなのでしょう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
老年になったら、男の人も料理を趣味にすればいい。
そうすれば、
食べに来てくれる友達も増えるだろうし、
健康にもいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
六十を過ぎたら、その人は、
人間として、いいところは既に生きたのだ。
七十を過ぎたら、
もっと余分にいいところは生きたのだ。
だから、その後どれだけ長く生きたかということは、
大した問題ではない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
自分が資本金の百パーセントを出した会社でもないのに、
深く深く愛することは
不気味で筋が通らないのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
この生涯は、
ほんの短い旅にすぎません。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
死を前にした時だけ、
私たちは、この世で、
(自分にとって)何がほんとうに必要かを知る。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人間は
いいことだけをして生きているわけではない。
それどころか、
いい加減にその場その場でお茶を濁してこそ、
生きていけるのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
どんなに心根のよい人でも、
病気になる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
私の身の上に起こった恥は
この世で初めてのものだ
というふうに考えるのは、
むしろしょった行為である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
私とその人との友情に支障がないのは、
私たちがお互いに、
(相手の)「あるがまま」を許容して、
相手の本質の部分を
本気で批判したり、拒否したり、冒したりしないからだと思う。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人生の暗い部分を、
個人や社会がどう解決するかが、
本来政治でもあり、経済でもあり、
哲学でもあり、芸術でもあり、信仰でもあるのだ。
そして「解決者」としての責任は、
社会よりもほとんどが個人が担うべきものである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
人間は、
完全に理解されるなんてことはあり得ません。
ですから、それを踏まえてなお、
自分が思っていることを誠実に話し続けたり、
あの方の言いたいことはこうなのではと考えたりしながら、
人間理解を深めていくわけです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
自分はその程度の人間である。
完全を、最高を求めてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人に奉仕するためには、
お金か、時間か、労力において
損をする覚悟が必要です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人は
自分だけでなく、世間にも
同じようないびつな人生があることを知って
気が楽になり、
解放された気分になる。
自分一人が不幸なのだ、
と思い込むことがなくて、
自分も皆の中の一人だと思えるのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
その時(=健康を失った時)
初めて人間はわかるのだ。
歩けることは何とすばらしいか。
自分で食べ、排泄できるというのは、
何と偉大なことか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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