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今日の
曽野綾子の名言
☆
5月20日
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1.
大きな権力を持つと、
皆がお辞儀をしてくれる。
それが親分になる楽しさなのだろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
「適当」(=程良さ)ということは
一種の至芸である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
晩年を一人で過ごす寂しさは、
気を許した会話の可能性を閉ざされたということなのだ。
もう喋る相手はいなくなった。
語る時は独り言になったのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
僕は結婚式は嫌いだなあ。
なぜかって言うと、
一ヶ月もしない内に
離婚したいって言って来るんだから。
その点、葬式はすばらしい。
完結していて完璧だ。
僕は葬式は好きだね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
テレビや本や(他と)違った体験が
人間に知識を与えるのも本当だが、
ただ血縁と家畜と何もない荒野の広がる静寂が、
少年たちに多くのことを教えることも
事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
健康管理は蓄積だ。
それは、宝くじを狙う人よりも
毎日ブタの貯金箱に小銭を入れる人の方が
お金を溜めるのと同じで、
毎日、暴飲暴食をせず、
バランスのいい食事を何十年とし続けて
手に入れるより仕方がないのであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
(一番欲しい)一つだけを求めて、
後(あと)を捨てる(=あきらめる)ということを、
恋愛結婚というのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
貧困は叡知の源である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
真実は、神と人とに嘉(よみ)せられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
晩年とは
老人であろうと若かろうと
死の近づいた人が迎えるものだが、
その時には、
もうものの管理ができない状態になっている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
自分の死までに
自分が人生の途中で集め、楽しみもしたものを、
すべて始末していくのがすがすがしい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
お辛い時は、
酔っぱらうか、忘れるか、
無責任になるか、
じっと背をかがめて嵐の吹き過ぎるのを待つか、
それしかありませんわ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
どんなに拒否されても、
それが人間としてやるべきことだと思ったら、
やるべきである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
たとえ他人より少しでも秀でたところを持ち得たとしても、
人間としての謙虚さを失わないこと。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
今でも私は、会席の席などで、
すぐに軽薄な意見を述べるのですが、
反対されると
あまり言い張りません。
じつはどちらでもいいのです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
死を思え、
死に常日頃慣れ親しめ、
ということは、人間の義務である。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
人間が、自分の思う通りには決してならない
ということだけは、確実だな。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
死者が完全であることは一度もない。
死者は、
生きているうちに、
さまざまな善と共に、さまざまな悪をなした。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人が幸福になる道は、
失ったものやないものを数えず、
残っているものを喜ぶことなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
私たちはすべての人に助けていただきながら、
力が発揮できる
ということを忘れてはいけない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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