名言ナビ
→ トップページ
今日の
曽野綾子の名言
☆
5月5日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
友達を
いい人か、悪い人か、に分けているうちは
だめなのですね。
いい人は多いのですが、
すべてにおいていい人というのもないものです。
悪い人もたまにはいますが、
ほんとうに悪い人、というのもごく少数です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
(自分)一人(でいる)なら、
相手を傷つけないし、
比べられることもないし、
(人前で)バカ丸出しのような失敗もしなくて済む。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
九十まで生きるつもりで、
それで(持っている金を)使い切るように計算して、
あとは、私(=自分)の知ったことではない。
それだけ生きれば、
あとは道へほっぽり出されてもいいではないか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
この世には、
たまたま健康な人と
いま病んでいる人とがいてこそ
まっとうなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
若い日に冒険しておくと、
たぶん(良い意味で)死に易くなる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
時とすると、
善意ほど恐ろしいものはない。
悪意は拒否できるが、
善意は拒否する理由がないからだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
時間がいくらでもあるってことは、
才能のある人ならいいんですけど、
平凡な人には
不安で仕方がないことでしょう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
死の観念と共に生きていると、
多少とも選択を誤らなくて済む。
自分にとってほんとうに要るものだけを選ぶようになる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
もらうこと、くれることを期待する限り、
人間は永遠に満たされない。
しかし、
僅(わず)かでも他人に与えることができれば、
その瞬間に人間は充足するのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
忘れる、ということは、
偉大な才能であり、神の恵みであり、
場合によるが
徳ですらある時がある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
人生は不平等である、
という現実の認識を出発点として
子供たちに教えるべきであろう。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
若かろうと年取っていようと
死は必ずやって来る。
その前に
自分が生きている間に得たものを
始末して(=捨てて)いくことは、
「帳尻を合わせる」ことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
人間が発生してから(今日まで)
その間の夥(おびただ)しい死者たちが生きて力尽きたその方法は、
大河のように自然なものであった。
その偉大な凡庸さに従うことが、
実は人間の尊厳でもある、
としみじみ思うのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
高齢でも他人のために働けたら光栄なのに、
そうしない年寄りがかなりいる。
年齢で
(同年代の)他人と自分を
無力な者だと規定して考えてしまうのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
人間は必ず、
どこかで義理を欠いて
後悔と共に生きる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
私の実感によると、
人生の面白さは、
そのために払った犠牲や危険と、
かなり正確に比例している。
冒険しないで面白い人生はない、
と言ってもいい。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
被災地の支援も国家に頼るのでなく、
「痛い」と感じるくらい(国民)自らお金を出すことだ。
出さない人がいてもいい。
だが、そうした人は人権だ、権利だと言わないことだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
人は他人の運命と比べて、
自分の運命を変えてもらうというわけにはいかない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
相手がすぐ、こちらの思いどおりにしてくれる、
などと期待すると
始終怒っていなければならないから、
すべてことは成り行きまかせ、
と初めから思い諦めたほうが、
こちらの神経が疲れずに済む。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間は
決して自分の運命を支配もできなければ、
完全にその主(あるじ)にもなれないものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ