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今日の
曽野綾子の名言
☆
2月7日
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1.
悲しみや不運をどう処理してきたかが、
個人の歴史そのものなのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
2.
私はこんなに与えられているのだから、
常にせめて何かを諦(あきら)め捨てていなければならない、
と自分に言い聞かせていた。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
3.
人は一度に死ぬのではない。
機能が少しずつ死んでいくのである。
それは健康との決別でもある。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
4.
人生の最後に、
身辺を片づけ、
するべきことをして死ぬ、
などということは不可能だということが、
今度わかりました。
私は万事やりかけで、
すべてを無責任に放棄して死ぬつもりです。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
5.
この世自体が期限つきですからね。
だからすべてのことが、
別れというか辞去というか、
関係を解消することを
前提としている。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
6.
その人の(死の)運命を当人に告げないということは、
重大な犯罪です。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
7.
何がどうあろうとも、
私たちの望まぬ試練が、
私たちを強めるということは事実なのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
8.
(そのことで)得をしようと思わない、
それ(をする)だけでもう九十五パーセント(精神的に)自由でいられることを
私は発見したのである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
9.
老年も死も総(すべ)ては限りなく自然で、
それだけに堂々と安定しています。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
10.
最高の人間関係は、
自分の苦しみや悲しみは、
できるだけ静かに自分で耐え、
何も言わない人の悲しみと苦労を
無言のうちに深く察することができる人同士が
付き合うことである。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
11.
別れに馴れることは容易なことではない。
いつも別れは心が締めつけられる。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
12.
一瞬でも、人や家族に尽くせる瞬間があったら、
それを喜んで大切にしなければならない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
13.
すべての民主主義は
停電した瞬間から機能しなくなることを
知っている日本人は少ない。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
14.
年寄りに親切にするということは
ほんとうにきれいな光景だが、
それは甘やかすこととは違う(べきである)。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
15.
中年になって少しお金に余裕ができたら、
自分で電車賃を出し、手弁当で活動する。
お金はないけれど、
子供の手が離れて時間にゆとりができたなら、
隣の独り暮らしのおばあちゃんの洗濯をしてあげる。
それが、ボランティアの基本だと思います。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
16.
せめて同じ時に生まれ合わせ、
声だけでも交わす縁(えん)を持った人とは、
明るい声で、
この一瞬をできるだけみじめでなく共有したい。
相手も、
たとえその時涙を流していようと、
同じように声だけは明るく接しようとするだろう。
そのお互いの努力が大切なのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
17.
私は
(人から)悪く思われても仕方がない、
と初めから思っているのだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
18.
なぜ万物は老い、死ぬのに、
朝も風も永遠に新鮮なのか。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
19.
人間の性格に二つあって、
ないものを数えあげ(て不満を溜め)る人と、
あるものを(数えあげて)結構喜んでいる人があるんですね。
私は心根がいいからではなく、
(幸福感を高めて)得をしようという精神から、
あるものを数えあげようとするんですね。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
20.
人間は
決して自分の運命を支配もできなければ、
完全にその主(あるじ)にもなれないものだ。
(
曽野綾子
)
(
Sono Ayako
)
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