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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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7月17日
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1.
私にとって(ほかの人は、どうだか知らない)最も苦痛なのは、
「徒党」の一味の馬鹿らしいものを馬鹿らしいとも言えず、
かえって賞讃を送らなければならぬ義務の負担である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
汝自身を称讃もせず、非難もすべからず。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
3.
確かに、
他より抜きん出て人の上に立ち、
人々の賞讃を受ける人間は
いつの時代もいるものだ。
しかし、社会が本当に進展していくためには、
目立つこともなく、名も知られていない多くの人たちの生き方が
多大な貢献をしているのである。
(
サミュエル・スマイルズ
)
(
Samuel Smiles
)
4.
ヤクザの親分が新入りの子分を心服させるコツは、
どんな小さなところでもよいから、
その男のよい点を発見し、評価し、賞賛し、激励することであるという。
すると劣等感のかたまりだった少年は、
はじめておれの真価を知る人にめぐりあったと喜び、
親分のために喧嘩し、刑務所入りもあえていとわないという。
(
鎌田勝
)
(
Kamata Masaru
)
5.
才能ある人は賛辞にのぼせない。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
6.
なぜ自分の愛犬をしつける時に用いるのと同じ方法を、
人間に応用しないのだろう。
なぜ鞭(むち)の代わりに肉を、
批評の代わりに賞讃を用いないのだろう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
7.
「我が家のバターミルクは酸っぱいですよ」
と言う者はいない。
(
クルド人のことわざ・格言
)
(
Kurds saying
)
8.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
9.
口やかましい妻というのは、
夫の注意(=注目)や感謝を望んでいるのです。
つまりは愛情を渇望しているのです。
彼女の美点はほめたたえなさい。
彼女に注意をはらい、
感謝していることを示しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
10.
群衆の賛美しない作品は、すべて呪われるのだ!
群集が蔑むもの、
それはなんの価値もない。
(
ルイ・エクトル・ベルリオーズ
)
(
Louis Hector Berlioz
)
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