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今日の
職業の名言
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2月16日
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1.
雇主である男性は、職業婦人に、いつも若さ、美しさ、愛嬌などを求め、それらを、技能以上に買う傾向がある。
だから働く女たちにとって、お化粧はますます高く評価され、お化粧している態度に悽愴な真剣味さえ見える。
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
2.
芸術家とは自分のやっていることに喜びを覚える人のこと。
だから全ての職業に芸術家がいるのが望ましいのだ。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
3.
職人とは職業ではなく、心構えであり、プロ意識である。
ただつくっている人は職人ではない。
それはただの作業人。
職人とは、誇りを持ってやっている人。
( 黒田雅風 )
4.
職業芸術家は一度亡(ほろ)びねばならぬ
誰人もみな芸術家たる感受をなせ
個性の優れる方面に於(おい)て各々(おのおの)止むなき表現をなせ
然(しか)もめいめいそのときどきの芸術家である
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
若くて経験が浅いときは
「向き不向き」も「自分の天職」もわからない。
だから、自分の成長に都合のいい会社を選ぶのが一番いいのです。
具体的には、
難しい仕事がある、
やる気のある優秀な人が働いている、
カチッと固めた組織やルールで動く会社でない……
つまりベンチャー企業がベストだと思います。
(
牧野正幸
)
(
Makino Masayuki
)
6.
人にはそれぞれいろんな生き方がある。
それぞれがそれぞれ一生けん命、生きるために必死に仕事をしている。
人には上下の格なンてない。
職業にも格なンてない。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
7.
「自分のなりたいもの」
「どのように働きたいか」
のイメージを十分に育てることなく、就職先を選択することから、入社企業とのミスマッチが起きていると考えられる。
就職はしてみたものの、
「これは本当に自分のやりたいことなのか?」
「自分がやりたいことは他にあるのでは……」
と煩悶を続け、その結果、転職などの道を選ぶ者が増えているということだ。
( 就職問題を論じた本 )
8.
職業はときに誇りにもなるが、屈辱にもなりうる。
(中略)かつて大島渚は、あらゆる職業は屈辱であると喝破した。
わたしはその後を受けて、屈辱と言う屈辱のすべてをわが身に引き受け肯定できたとき、はじめて人は真に職業に到達できるのだといいたいのだ。
( 四方田犬彦 )
9.
本を書く商売に比べたら、
競馬なんて堅実で安定した職業に思えてくる。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
10.
哲学は距離を保ちながら所有せんとするユートピアなのです。
したがって、哲学が悲劇的だということは十分ありうることです。
なぜなら、哲学は
自分に反するものをおのれのうちに持っており、
(哲学者は)決してくそまじめな職業ではないからです。
(
モーリス・メルロ=ポンティ
)
(
Maurice Merleau Ponty
)
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