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今日の
城山三郎の名言
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8月31日
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1.
「右へ倣(なら)え」しやすい日本の風土の中で、
これから強く生き残るためには、
むしろ右へ倣わないことを学ぶべきであろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
わずか五十年六十年の人生、
どれほどたのしんでも
間に合うものではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
人間ひとりひとり皆ちがっている。
だから、ひとりひとりの人生がちがうはずである。
早熟の人もあろうし、
晩成の人もあろう。
自分がどういう人間であるかをよく見きわめて、
毎日の生活においても、
人生の設計においても、
自分の時計に合わせて
生きて行くことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
初心を持ち続ける夫婦ほど
幸福である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
あいつは人間の屑(くず)だ。
けど、屑も居なけりゃ、
世の中は成り立たんでな。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
人間の言葉は、所詮(しょせん)、
語るその人の世界しか語らない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
いま世に出るためには、
MNNの三つのノウハウをそろえればいい。
次の(=最後の)Nはニュース・ヴァリューの略。
話題性ということね。
いまはただこつこつやっていればいい時代ではないの。
イベントでもパフォーマンスでも、
何でもいいからパッと華やかな話題にならなくては。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
家康さんのように、
「重荷を負うて遠き道を歩む」などと気負うこともない。
人生それほどたいしたものではない。
ごく素直に、ぼちぼちと歩けばいい。
また、ぼちぼちだからこそ、
歩き続けられるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
何が出てくるか知れないということは、
人生の大きなよろこびの一つでもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
運命共同体とは、
全体主義とも、御用組合とも関係がない。
日本という国を個にばらし、
個の確立の上で
個の選択によって、
運命共同体を形づくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
気持ちのいいひとに会うと、
その日一日がたのしい。
まして、それが若者であると、
世の中が先の方まで
ずっと明るい感じに見えてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
読書は、
この重い体を瞬時に、
すっぽり別世界へ運び入れてくれる。
たちまち、いくつかの人生を
追体験させてくれる。
これほどすばらしい楽しみがあろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
多くの人は静かさを好み、
音楽好きの人でも
曲に好き嫌いがある。
むやみに音楽を流すのは、
目に見えぬヘドロを押しつけるようなものである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
お互いの信頼を危うんだら、
夫婦生活などというものは、
たちまち消しとんでしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
孤独を愛し、
孤独に耐えることは、
もともと専門職の宿命なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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