名言ナビ
→ トップページ
今日の
城山三郎の名言
☆
10月31日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
車って全く中年向きなんですよ。
なめるように可愛がったって、
怪しまれない。
入りびたったところで、
世間の信用を落とすわけじゃない。
むしろカッコいいし、
一応の金もあるように見られる。
体力を必要とするものでもないし、
むちゃくちゃ金をくうものでもない。
その上、家族でたのしめる。
中年男の玩具(おもちゃ)としては、
いいことずくめですからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
ものをいうとき、
うつむいてはいかぬ。
おれ(=相手)の顔を見、
おれ(=相手)の目玉を見てものをいえ。
そうすれば、
自分のいわんと欲するところが十分いえる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
何事をするにも、
ある程度の勢力を得なければ、
事は成功しない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
多忙は幸福です。
多忙な人間は
多望な人間、つまり、
希望の多い人間ということだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
スタッフという言葉は、
ストックつまり杖(つえ)という語源から来たものだ。
ということは、
会社にとって、きみたちスタッフは
今後、杖とも柱ともたのむ存在だということだ。
それなりに、スペア的な消耗品とは別扱いにしなくてはならぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
(物事を)力の無い者がやるには、
時間をかければいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
青年老い易(やす)く、
学成り難(がた)し。
中年老い易く、
楽(らく)成り難しですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
不安定ということは、
人間らしいということです。
口幅ったいようですが、
むしろ、不安定さの中に生きてこそ、
人間としての尊厳が感じられる気さえするんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
自分は力はあるとは思わないが、
ともかく努力さえしていれば
力がつくだろう。
力さえつけばいつか機会がくる、
そう自己暗示をかけてやってきたわけです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
読書にも勢いがある。
いったん水路が通じると、
次から次へと水が走り出て、
止まらなくなる。
ある程度読まないと、
水路が通じないし、
勢いがついてしまうと、
押し流されて行方がわからなくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
親たちが、
それぞれ個人生活を全(まっと)うし、
子供を個人として主体的に生きさせる。
親と子の関係を
そうした目で洗い直すことが、
いまわれわれ(=日本)の社会でも
必要とされているのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
「最善を得ざれば次善、
次善を得ざれば、その次善を」とは、
徳富蘇峰の大久保利通(としみち)評だが、
焦らず、辛抱して、
じっくり立ち向かって行くことだ。
いい意味で、鈍であること。
そして、ある程度、楽天的であること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
あきらめないで、ずっと続けていれば
なんとか力がついてくるだろうと。
持続し力をつければチャンスがあるだろうと、
わりと楽観的に生きてきました。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
人生は謂(い)わば一つの長距離競走だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
最初から力の限り走る必要はない。
急げば疲労をおぼえ、
焦れば倦怠(けんたい)を招き易(やす)かろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
どれほど精神的な女でも、
家庭に入れば
ふつうの女と変わらなくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ