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今日の
城山三郎の名言
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8月30日
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1.
慣れを防ぐには、
つとめて初心に返ること、
自らを空(むな)しくして、
事にとり組むことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
いま、「生きがい」という言葉が、
何か死語みたいになり、
あまり口にされなくなりました。
でも、深く人生を愛するためには、やはり、
何のために生きているか
ということから考えなくちゃいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
近代戦を遂行させ、
最後に勝利をかちとらせるものは、
名将や猛卒の働きではなく、
経済力の如何(いかん)による。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
癇(かん)の強い馬でなくては、
競争に勝てぬ。
癖のある人間でなくては
本当の働きはできぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
いまは、
きみにとって、どん底のときだ。
人生には、
そういうときが一度か二度はある。
それを通り越せば、
今後はよいことばかりが続くはずだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
わたしは
手紙や詩でも、
彼女を天使のように書いてやります。
すると、彼女はその気になって、
天使の気分になってくれます。
女とは、そういうものなんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人間の能力とは
努力のことでしかない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
アメリカには、
自分を鍛え上げることによって、
自ら高く引き上げようという
不断の向上心があり、また、
それが実現できる土壌がある。
努力さえすれば、
英雄の生まれる国なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
中小企業は無い無いづくしである。
組織もなければ、金もない。
伝統もなければ、信用もない。
そのひとつひとつを自分でつくって行くには
時間もない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
家事は評価されぬと、こぼす奥さんも居る。
うちのワイフもそうだ。
だが、評価するとは、どういうことなんだ。
一々表彰状でも差し上げるということかね。
それより、
一家が気持ちよく暮らし、
おいしい料理などをよろこんでくれる、
それで十分ではないのかね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
いくらサラリーマンとは言っても、
サラリーもポストもおまけのようなもの。
仕事あってのことだからね。
仕事が問題なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
正しいことは、ゆずってはなら
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
ありふれた速度から
二十キロのペースダウンをすることで、
まるで新鮮で快適な人生がひらけるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
蟻(あり)の如(ごと)く働き、
蜘蛛(くも)の如く忍耐せよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
初心を持ち続けるとは、
どういうことでしょう。
あるいは、
ずっと初々(ういうい)しくある、とは
どういうことでしょう。
これは、自分に安住せず、
自分というものを無にして、
人から受信し、吸収しようとする生き方です。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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