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今日の
城山三郎の名言
☆
10月29日
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1.
人は年を重ねれば重ねるほど、
年齢からどんどん自由になれる。
あの小うるさい
「年齢」という名の介添役を
置いてけぼりにすることができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
いまこそ裸一貫でなんでもチャレンジできる時代で、
逆にいうと、
社会がいたるところでヒビ割れして、
たくさん小さな間隙(かんげき)ができている。
そのヒビ割れ現象だけを見ると
一見“冬の時代”のように見えるが、
全体としてはむしろ
そのヒビ割れからたくさんの芽が出てくる時代、
いわば“萌えいづる時代”“早春の時代”といっていいでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
だめでもやっていれば、
必らずできる。
やめれば、永久にできぬ。
ただそれだけのことさ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
いかに組織の中の個人が努力しても、
リーダーが悪ければ方向を間違えたり、
おかしなリーダーだったら、
そこにいる個人全体が救われなくなる。
だからやっぱりリーダーというのは、
よほどしっかりした人で、
よほど魅力的でなくちゃ困る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
いまの世の中、
虚に虚を重ねて実(じつ)を生むことがあるかも知れない。
だから、その道で行くか、
それとも地味な実だけで終始するか、
これはその人の選択というか、
気質の問題ではないかしら。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
人間は(誰でも)、
どこか見どころがあるはず。
それを見て使うのが、
上役の役目だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
サラリーマンになることは、
「人間関係についてえり好みができぬこと」を承認し、
そうした人間関係に耐えることを約束することだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
お互いの信頼を危うんだら、
夫婦生活などというものは、
たちまち消しとんでしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
魅力とは何か、
非常に定義しにくい言葉です。
けれども逆に、
〈魅力がない〉とは何かを考えてみると、
こちらはわかりやすいですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
幸福とは、心の状態をいうのでしょう。
金や名誉よりも、
ゆっくりと、そして安定したくらしを。
それで十分だと思います。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
大病にせよ、大失敗にせよ、
人生のすべてを観察というか、
好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、
人は必ず再起できるものなのだ。
もちろん、体力の強さも必要である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
ポストに執着するのも
驕(おご)りも
また一種の卑しさである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
金銭万能の資本主義のこの世でも、
健康だけは、
やはり高価な資本といえる。
あらゆる機会をとらえて
体を鍛えておくことは、
資本の蓄積に通じる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
好き嫌いを離れ、
作家の目で、
周囲の人間を観察していれば、
きっと、おもしろい発見がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
経験にとらわれることなく、
常に絶えず進歩する人でありたい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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