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今日の
城山三郎の名言
☆
12月23日
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1.
火事場のくそ力みたいなものが、
火事でなくとも出せるようにしたい
というのもプロのひとつの心得だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
日本人は、とにかくせっせと働くだけ。
蟻(あり)と同じことさ。
あまいものがあるというと、
いっせいにそこへ黒山のように集まって
取り合いをやる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
いやらしいやつが、
一人また一人と死んで行くのを見送るのは、
いい気分だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
中小企業は無い無いづくしである。
組織もなければ、金もない。
伝統もなければ、信用もない。
そのひとつひとつを自分でつくって行くには
時間もない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
やっぱり男性にない機能を持ってほしいね、
女性には。
たとえば、男は度胸、女は愛嬌と言うでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
酒は、
もろもろの悩みや不安を一挙に忘れさせ、
ただ夢だけを夢見させてくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人生のすべての闘争についても、
大きな到達のための過程にしかすぎぬと考えるなら、
精神は不死身となり、
耐え難いことにも耐えられるようになるのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
どんな仕事に就かされても、
どんな土地へ行っても、
必ずその行先には
勉強することがあるはず。
また、その行先にかかわらず、
勉強しつづけることも多いはずである。
(それに備えて)日頃から、
知的好奇心(育成)のために、
せっせと燃料を補給するくせをつけておくことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
革命には、
地味な努力の積み重ねが必要であり、
平凡な人間も
そうすることによって英雄になれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
世の中には、
命令する者と従う者の
二通りの人間しか居ない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
己を知る人のために死ぬ、というのは、
美徳であり、美学である。
この美学があれば、
不条理に対抗できる。
逆に、その必死の美学を持たぬ限りは、
不条理を甘受する他はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
今日は再び来らず。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
中小企業は、組織もなければ、金もない。
伝統もなければ、信用もない。
網目のような人脈をつくって、
金や知恵や信用や手を貸してくれる人、
心の支えになってくれる味方を、
一人でも多く持つことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
完全でない周囲の人間にいらいらし、同時に、
そうした人間に教えられたり助けられたりすることを、
いさぎよしとしない。
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
お互いの信頼を危うんだら、
夫婦生活などというものは、
たちまち消しとんでしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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