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今日の
城山三郎の名言
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12月20日
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1.
上から命令されれば、
われわれサラリーマンは
従わざるを得ません。
辞表を出さないかぎり。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
貸した金を返してもらえんのは、
つらかろうが、
返せない身は、
もっと切ない思いをしている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
ものをいうとき、
うつむいてはいかぬ。
おれ(=相手)の顔を見、
おれ(=相手)の目玉を見てものをいえ。
そうすれば、
自分のいわんと欲するところが十分いえる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
何でも出来る人間は、
つい他人を小馬鹿にする。
人生そのものも小馬鹿にする。
これは決定的にまずいことなんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
考えたって仕様がない。
明日のことがわからぬのが
人生なんだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
悠久(ゆうきゅう)の大自然の営みを前に、
人生など、波しぶきのひとしずくにも過ぎまい。
そのひとしずくではあっても、
いや、ひとしずくであるがゆえに、
ひとは、短いおのが人生をわがものとして
大切に過ごすほかはない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
気持ちのいいひとに会うと、
その日一日がたのしい。
まして、それが若者であると、
世の中が先の方まで
ずっと明るい感じに見えてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
わたしは
手紙や詩でも、
彼女を天使のように書いてやります。
すると、彼女はその気になって、
天使の気分になってくれます。
女とは、そういうものなんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
冒険には、
いくらかの危険はつきものである。
何ひとつ危険が予想されなければ、
冒険ではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
どんな難事件でも、
あきずに現場へ通いつめていると、
必ず解決のカギが見つかるものです。
現場百回ですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
人の心は水と同じで、
急流でなければ、
何も回転させられない。
獅子(しし)のような(はげしい心の)人間でなければ、
だめなのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
「生涯現役」という言葉は好きじゃない。
そう言って悪く居座る人もいるからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
完全な絶望状態などというものはあり得ない。
人間がそう思いこむから、
そうなるまでである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
One thing, once.
男というものは、
一回一回が勝負だ。
集中してやれんのか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
いまこそ裸一貫でなんでもチャレンジできる時代で、
逆にいうと、
社会がいたるところでヒビ割れして、
たくさん小さな間隙(かんげき)ができている。
そのヒビ割れ現象だけを見ると
一見“冬の時代”のように見えるが、
全体としてはむしろ
そのヒビ割れからたくさんの芽が出てくる時代、
いわば“萌えいづる時代”“早春の時代”といっていいでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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