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今日の
城山三郎の名言
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12月13日
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1.
結婚──それは、
一種いい意味でのけんかのはじまりかも知れない。
お互いに知らない全く新しい世界が二つ、
長い生涯をぶつかり合い、
みがき合って行く。
何も同じ世界に重なり合うことはない。
互いにけしかけるのもよし、
競争し合うのもいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人間にも企業にも、
試練に耐えるためにだけ生きている時期がある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
(その人物が)大きい器かどうかということは、
有能なブレーンをどれだけ持ったか
ということでしょうね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
金銭は悪魔かも知れぬ。
だが、スイス人にいわせれば、
「財産のあるところに悪魔が居る。
だが、財産のないところには、
悪魔がふたり居る」
ということになる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
鬱憤(うっぷん)があれば、
中国の諺(ことわざ)にでもあるように、
穴でも掘ってその中にどなるか、
荒れ狂う海に向って叫ぶかするがよい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
どんなに仕事ができ、才能があっても、
上にもってくると、どうもうまくない
という人はいます。
人を支配させてはならない人物ですかね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
ものには退くべきときというものがあります。
土壇場へ行ってからでは、
もう誰も救ってくれませんよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
小さくかたまりかけている(自分の)世界を、
自分からこわして、外へふみ出す。
すてきじゃありませんか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
愛は
とめどもない情熱であり、
情念である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
(物事を)力の無い者がやるには、
時間をかければいい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
サラリーマン社会で、
人の心をつなぎとめるものは、
やはり、人の心である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
世の中の人間は程度の差こそあれ、
のろ足、勇み足の二種に大別されるのではないか。
お尻をたたかれねばならぬ人間と、
ブレーキをかけられねばならぬ人間。
ぴたり中庸(ちゅうよう)といった人間は、
居るはずもなく、
またお目にかかりたくもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
会社そのものが
明日の生き方に迷うようになってきている。
会社のきまりきった仕事をこなす人間ではなく、
会社に代って、会社の明日の生き方を考える人間がふえないと、
会社の存亡にかかわってくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
律儀さとは何か。
簡単な例が、
時間厳守、約束厳守である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人間、生きてさえいれば、
なんとか新しい人生が開けていくんだね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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