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今日の
城山三郎の名言
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11月18日
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1.
好むと好まざるとにかかわらず、
これからは会社人間の時代ではない。
プライベイトな部分を、
むしろ互いに大切にする世になる。
そうした部下を
いかにして統率できるかということこそ、
今後のミドルの課題である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
癇(かん)の強い馬でなくては、
競争に勝てぬ。
癖のある人間でなくては
本当の働きはできぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
多忙は幸福です。
多忙な人間は
多望な人間、つまり、
希望の多い人間ということだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
(登用すべき有能な)男を発見し、
思いきって起用することこそ
経営者の仕事なのだが、
現実の多くの経営者はそれができず、
男を枯らせ、自分も痩せてしまう。
それというのも、
経営者に勇気がなく、自信がなく、権威がないからだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
地味な努力の積み上げから、
英雄は生まれてくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
無償の努力。
それを持続してやまなければ、
期せずして大きな収穫が得られる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人間の同情には、
ついて行ける限度というものがある。
それに、余り実りそうもない同情は
誰も尻ごみするものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
マニュアルだけで人間を律しようとすれば、
無限にマニュアルをふやすしかなく、
当然、守られないものがふえてくる。
それよりは、姿勢というか、
精神さえしっかりしていれば、
あとは各人で応用がきく。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
いかに組織の中の個人が努力しても、
リーダーが悪ければ方向を間違えたり、
おかしなリーダーだったら、
そこにいる個人全体が救われなくなる。
だからやっぱりリーダーというのは、
よほどしっかりした人で、
よほど魅力的でなくちゃ困る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
不安定ということは、
人間らしいということです。
口幅ったいようですが、
むしろ、不安定さの中に生きてこそ、
人間としての尊厳が感じられる気さえするんです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
一期(いちご)の盛衰、一杯の酒。
一代の英雄の興亡盛衰の重さも、
一杯の酒のうまさに叶わぬ、
というのね。
ついでにいえば、
わが人生、酔生夢死という終わり方をしたいわ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
お互いの信頼を危うんだら、
夫婦生活などというものは、
たちまち消しとんでしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
わたしは大勝利を夢見ているのではありません。
少しの勝利でいいから、
一勝一勝積み上げて行こうと思っているのです。
強いていうなら、
百戦百勝が夢なのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
将棋では、
三手まで正確に読めればいい、
五百手千手も先を読める人を、
将棋仲間では高く買わず、
「あの人は、頭が丈夫やなあ」
といういい方をする。
そして、「人間の能力には、
逆に“読まない(ですませる)”能力がある」とも。
空しく頭が丈夫なだけの人間は、
始末がわるい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
頂上を目指す人間は、
(そのために味わう)孤独を栄光と考えるべきではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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