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今日の
城山三郎の名言
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11月5日
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1.
おれは冠婚葬祭には、
万難を排して出ることにしている。
人生の大事な節目だからね。
敬意を払わなくちゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
職場を意識しない時間は、
あらゆる人にとって幸福(な時間)なのかも知れない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
魅力とは何か、
非常に定義しにくい言葉です。
けれども逆に、
〈魅力がない〉とは何かを考えてみると、
こちらはわかりやすいですね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
魅力を感じさせる人々に共通のもの。
一、常に生き生きしていること。
二、いつも在(あ)るべき姿を求めていること。
三、卑しくないこと。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
頼ったり頼られたりという人生こそ、
むしろインチキである。
鬱陶しく気重なだけで、
いざとなれば深夜の体育館のように
がらんどうの人生だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
政治家にしろ官僚にしろ
国民を率いていく立場にある人は、
たとえどんなことがあっても
決して自らのために計ってはいけないのです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
会社が大きくなればなるほど、
縦にも横にもパイプがふえ、
しかもそのパイプがつまりやすくなる。
上意下達はともかく、
下意上達が難しくなる。
ナマの情報や空気が、
会社のトップへは伝わらなくなる。
そこを、なんとか工夫して風通しをよくしなければ、
細胞が壊死してしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
夫婦の旅行に
観光的要素を加えるのは、
互いに新鮮さがうすれかけてからでよい。
風光の新鮮さに浸して
相手の新鮮さを蘇らせるのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
サラリーマンとは、何よりもまず、
人間関係の中にはめこまれて仕事をする人種である。
人間関係の変動によって、
仕事がふくらんだり縮んだりすることもまた、
避けられない約束事なのである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
どんな事態にも、第三の道がある。
そう思えば、
人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
自分が経営者になったつもりで組織を見る。
組織の歯車としてじゃなく、
大所高所(たいしょこうしょ)に立った
大きな視野でものを考える。
つねにそういう見方をしているなら、当然、
企業内での生き方、考え方にも
変化が出てくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
結局、晩年期に入った人にとって、
「死」は予告されたも同然なわけだから……。
しかもその予告されたものが、
徐々に近づいてくるという、
それがいちばん怖いんじゃないでしょうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
きれいなものって、すばらしいでしょう。
人生はそのために在(あ)るんですよ。
きれいなものだけ追って、
一生をすごす。
それが悔いのない人生だと思うんだけど。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
生きがいは、
若いうちほど深く考え味わわねばならぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人間というものはね、
何か間違いを仕出かして
初めて慎重に注意を払うようになるものだ。
物は考えようだ。
今度の間違いは、
これだけの損で済んだが、
このことがなかったら、
もっと大きな損失をすることになったかも知れぬからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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