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今日の
城山三郎の名言
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7月31日
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1.
アメリカには、
自分を鍛え上げることによって、
自ら高く引き上げようという
不断の向上心があり、また、
それが実現できる土壌がある。
努力さえすれば、
英雄の生まれる国なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
(金を)派手につかうのは、構わない。
だが、無駄なものは、少しだって惜しい。
そのけじめがつかぬ奴は、
金に見放され、
人生に見放される──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
仕事に追いかけられず、
常に仕事を追いかけること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
魅力を感じさせる人々に共通のもの。
一、常に生き生きしていること。
二、いつも在(あ)るべき姿を求めていること。
三、卑しくないこと。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
夫婦の旅行に
観光的要素を加えるのは、
互いに新鮮さがうすれかけてからでよい。
風光の新鮮さに浸して
相手の新鮮さを蘇らせるのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
経験にとらわれることなく、
常に絶えず進歩する人でありたい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
困難な問題の山積する現代だが、
しかし活路がゼロではない。
そして、一パーセントでも活路があるということは、
百パーセントの活路が開けることにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
考えたって仕様がない。
明日のことがわからぬのが
人生なんだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
生きがいは、
あるとか無いとか、
白とか黒とかいうものじゃないし、訊(き)くものでもない。
他人と比べられるものでもないんです。
それぞれが自分の中で漠然と感じるだけです。
その感じ方をいうしかないんですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
多くの人は静かさを好み、
音楽好きの人でも
曲に好き嫌いがある。
むやみに音楽を流すのは、
目に見えぬヘドロを押しつけるようなものである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
今日の大衆は、
明日も同じ大衆ではない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
一期(いちご)の盛衰、一杯の酒。
一代の英雄の興亡盛衰の重さも、
一杯の酒のうまさに叶わぬ、
というのね。
ついでにいえば、
わが人生、酔生夢死という終わり方をしたいわ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
新入社員を迎えるたびに、
しゃんとしなければならないのは、
古参社員の方である。
新入者の初心を前に
粛然(しゅくぜん)と姿勢を正すべきである。
新入社員教育は、
新人社員の入社ごとに、
古参社員が受けるべきである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
頼ったり頼られたりという人生こそ、
むしろインチキである。
鬱陶しく気重なだけで、
いざとなれば深夜の体育館のように
がらんどうの人生だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
人は知ってみるもの。
いや、人に限らず、
「知る」ということは、
わずかずつでも、
人生の楽しみを増してくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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