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今日の
城山三郎の名言
☆
7月18日
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1.
人間、生きてさえいれば、
なんとか新しい人生が開けていくんだね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
心労の伴わないものは、
単なる労働なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
好むと好まざるとにかかわらず、
これからは会社人間の時代ではない。
プライベイトな部分を、
むしろ互いに大切にする世になる。
そうした部下を
いかにして統率できるかということこそ、
今後のミドルの課題である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人間は(誰でも)、
どこか見どころがあるはず。
それを見て使うのが、
上役の役目だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
もっと自分のことを考えんと。
自分が得することだけを考えるんや。
この広い世の中で、
ま、君の奥さんは別として、
だれがきみのことを親身になって考えてくれるんや。
だれもあらへん。
きみ一人しかあらへん。
だから、どれほど欲ばったところで、
欲ばりすぎるということはあらへんのや。
何と言われようと、
どう見られようと、かまへん。
自分の得だけ考えるようにしなはれ。
それなら、どんなになったかて、
人生、悔いなどあらへんで。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
家事は評価されぬと、こぼす奥さんも居る。
うちのワイフもそうだ。
だが、評価するとは、どういうことなんだ。
一々表彰状でも差し上げるということかね。
それより、
一家が気持ちよく暮らし、
おいしい料理などをよろこんでくれる、
それで十分ではないのかね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
(苦労と思わず)
むしろ、たのしみながら考える。
考えても考えてもわからぬ問題もあるが、
考えながら眠ってしまう。
そうしたことを何度かくり返しているうちに、
ひょいと思わぬアイディアが浮かんでくるものであった。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
(仕事と伴侶──二つながらに気に入っていれば……)
そうだ。
ただ、それだけのことかも知れない。
人生の幸福なんて、
案外、簡単なものだ。
その二つを手に入れさえすれば──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
志を立てるのも、激発するのも、
やさしい。
しかし、堪忍(かんにん)するのは
むつかしいし、貴重でもある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
ただ軽く流すように人生を生きても、
なんにもならない。
どれだけ深く生きた時間、記憶をもったかでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
(この世の)どこにも
不満のない人間はないさ。
不満があるからこそ、
人間は自らを抑え、向上する。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
会社の明日の生き方を考える人材は、
広い視野を持ち、
新しい角度から物事を見ることのできるひとでなくてはならない。
会社の外に出て会社を眺めることのできる人間、でなくてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
火事場のくそ力みたいなものが、
火事でなくとも出せるようにしたい
というのもプロのひとつの心得だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
中途半端が諸悪の源だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
一作つくるときは、
その一作で勝負すること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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