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今日の
城山三郎の名言
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7月4日
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1.
近代戦を遂行させ、
最後に勝利をかちとらせるものは、
名将や猛卒の働きではなく、
経済力の如何(いかん)による。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
愛情を強制しない、重荷にならない愛し方だってあるわ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
溺れている者を助けるには、
もがいている中(うち)は放っておいて、
溺れ切ってぐったりしてから助ける
のが賢明だ。
ビジネスでも同じ事さ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人生は極楽のようにはつくられていない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
初心を持ち続ける夫婦ほど
幸福である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
現場が生涯の情報基地のひとつとなるように、
そこの人々とも、深く大切につき合うことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
つまらん本を読むやつじゃないと、
いい本は読めない。
いい本だけ読めるわけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
己を知る人のために死ぬ、というのは、
美徳であり、美学である。
この美学があれば、
不条理に対抗できる。
逆に、その必死の美学を持たぬ限りは、
不条理を甘受する他はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
いまこそ裸一貫でなんでもチャレンジできる時代で、
逆にいうと、
社会がいたるところでヒビ割れして、
たくさん小さな間隙(かんげき)ができている。
そのヒビ割れ現象だけを見ると
一見“冬の時代”のように見えるが、
全体としてはむしろ
そのヒビ割れからたくさんの芽が出てくる時代、
いわば“萌えいづる時代”“早春の時代”といっていいでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
癇(かん)の強い馬でなくては、
競争に勝てぬ。
癖のある人間でなくては
本当の働きはできぬ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
大病にせよ、大失敗にせよ、
人生のすべてを観察というか、
好奇心の対象として眺めるゆとりを持つ限り、
人は必ず再起できるものなのだ。
もちろん、体力の強さも必要である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
(相手と)がっぷり四つに組めば、
「部下のくせに」とか、
「親に向かって」
などといったものは消え、
一対一の裸の人間だけが残る。
相手の人間への興味だけが残る。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
どれだけええ学校を出たところで、最後はその人の実力だ。
それに運ということもある。
……万事は運と、それに実力じゃ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
あわただしく騒がしい世の中である。
「黙っていては、とり残される。
性急に声を上げた方がいい」
と気弱なひとは、つい考える。
そんな風にそそのかすひとも居る。
だが、ほんとにそうなのだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
「老練」とは、
効果の吟味を忘れぬ態度である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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