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今日の
城山三郎の名言
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6月26日
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1.
「○○会社の誰それ」という器のはずれた定年後こそ、
百人百様の自由な飛翔ができるのではないか。
(中略)「毎日が日曜日」になったあとは、
それこそ蜘蛛の子を散らしたような、
個々ばらばらの老後に向かって、駆け出す生き方があっていいはずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
心をこめて書かれた記事は、
時間が経てば経つほど、
くさり行く記事群の中で
荒野の星のように光を増して行く。
いま、わたしは
新聞もつとめておくれて読むように心がけている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
天使は、必要なとき、やってくる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
目標のない人生は、
人生じゃないぞ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
完全に非情になり切れる、
そして、なり続けられる人間は居ない。
一つの執念を、
それも自分の利害と直接結びつかない執念を、
いつまでも持ち続けられる人間も居ない。
だから、こちらさえあきらめなければ、
いつかは隙(すき)を見せてくれるはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
「生涯現役」じゃなくて、
「生涯一書生」。
何でも勉強すれば、
また新しいエリアが広がる。
次から次へ勉強していけば、
新しい自分が発見できるし、
可能性も広がっていくでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
人間は死ぬものだ。
死のふちを歩いている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
一人の男の力で、どこまで行けるものか、
ぼくはやってみたい。
人生は、そのために用意されてると思えるんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ滅ぼしてしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
生きがいは、
あるとか無いとか、
白とか黒とかいうものじゃないし、訊(き)くものでもない。
他人と比べられるものでもないんです。
それぞれが自分の中で漠然と感じるだけです。
その感じ方をいうしかないんですよ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
親たちが、
それぞれ個人生活を全(まっと)うし、
子供を個人として主体的に生きさせる。
親と子の関係を
そうした目で洗い直すことが、
いまわれわれ(=日本)の社会でも
必要とされているのではないだろうか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
(金を)派手につかうのは、構わない。
だが、無駄なものは、少しだって惜しい。
そのけじめがつかぬ奴は、
金に見放され、
人生に見放される──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
女性の場合は、
わりに肉体と直結したところ、
あるいは存在と直結したところで
動いていくから、
あまりその周りとの関係とか、
周りの生き方とか、
特に同性の生き方がどうだとかいうようなことを
気にしないで生きていくことができる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
降ろされたピッチャーが、
ベンチに入ってからも、
椅子(いす)を蹴とばしたり、あるいは、
がっくりうなだれ切っているのはどうであろうか。
一息つきながら、
続行されているゲームをじっと見守り続けること。
その姿に、監督は新しい期待の芽生えを感ずるはずである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
ある電機メーカーの入社試験で、
「美人が居た場合どうするか」
という問いを出し、
@気になる
Aぜんぜん気にならない
B大いに気になる
の三つの答のひとつを選ばせた。
合格は@。
美人を情報に置きかえると、
Aでは無感覚すぎるし、
Bでは、情報にふり回されて仕事にならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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