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今日の
城山三郎の名言
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6月11日
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1.
一つの会社に孜々(しし)営々と十余年つとめているということ、
そして、妻子をかかえて暮らしていくということ
──それはじゅうぶんに人間としての重さを感じさせてよいことだ。
人間としてのたしかさを認められていいことではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
革命には、
地味な努力の積み重ねが必要であり、
平凡な人間も
そうすることによって英雄になれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
自分のなかに
基礎となるものをしっかりつくり上げていくこと。
自分自身のベースキャンプをまずしっかりとつくって、
そして第一キャンプ、第二キャンプと
一つずつ積み上げていけば、
いくら風雨が強くても、
いつかは高い山の上に登っていける。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
成功は
欲望、決断、献身によって得られる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
人の訪ねて来るのをいやがってはいけない。
その逆に、
人を訪ねて行くこともいやがってはいけない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
金は、妙な流れ方をする。
金は力だが、
その金はまた力にひっぱられて流れる。
力と金の循環の中に入ってしまえば、
眼をつむっていても大きくなれるのが、
いまの世の習いなのだ──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
本を読んでいると、
長ーい人生の中で
必ずどこかで生きてくると思う。
直接的に生きる場合もあるし、
間接的に生きる場合もある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
無力な者が大勢集まれば、
一つの力にもなるだろう。
けど、その力も、
一人に戻れば、消えてしまう。
そんな力は幻だ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
これからは、
企業の課題を100パーセント遂行する社員よりも、
課題そのものを考え出してくれる社員を
十人中七人持たないと、
会社は危なくなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
人間しゃべれば
必ず自己弁護が入る。
結果として、
他のだれかの非をあげることになる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
出世でこり固まった男もおもしろくないが、
出世をすっかりあきらめた男も魅力はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
弓を見てみい。
いつもはりつめとったら、役に立たん。
巻いたらゆるめな、あかんのや。
人間かて、同じや。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
「最善を得ざれば次善、
次善を得ざれば、その次善を」とは、
徳富蘇峰の大久保利通(としみち)評だが、
焦らず、辛抱して、
じっくり立ち向かって行くことだ。
いい意味で、鈍であること。
そして、ある程度、楽天的であること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
女の生意気なのと、
男の粗野な暴力──
この世で醜いものの両横綱。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
考えたって仕様がない。
明日のことがわからぬのが
人生なんだから。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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