名言ナビ
→ トップページ
今日の
城山三郎の名言
☆
5月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
サラリーマンの心がけとしては、
身の程を知るということと、
努力するということです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
いま世に出るためには、
MNNの三つのノウハウをそろえればいい。
Mとはメンターの略。
メンターとは、
精神的な保護者、
ひき立ててくれる後援者、
つまり親分のような存在のこと。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
初心を持ち続ける夫婦ほど
幸福である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
人生は勝負である。
勝てばよい。
カタのついてしまったことを、
どうこういってもはじまらない。
それより次の勝負に勝つことに、
全力を注ぐべきだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
慣れを防ぐには、
つとめて初心に返ること、
自らを空(むな)しくして、
事にとり組むことである。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
会社の明日の生き方を考える人材は、
広い視野を持ち、
新しい角度から物事を見ることのできるひとでなくてはならない。
会社の外に出て会社を眺めることのできる人間、でなくてはならない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
親の目からは、
子供の欠点は見えないものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
車って全く中年向きなんですよ。
なめるように可愛がったって、
怪しまれない。
入りびたったところで、
世間の信用を落とすわけじゃない。
むしろカッコいいし、
一応の金もあるように見られる。
体力を必要とするものでもないし、
むちゃくちゃ金をくうものでもない。
その上、家族でたのしめる。
中年男の玩具(おもちゃ)としては、
いいことずくめですからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
女房子供という存在は、
男の行動の自由を束縛する。
「妻子のために」ということで、
心にもない職場、心にもない地位に
甘んじている男は少くない。
本来なら発揮できた力を銹(さ)びつかせ、
ついに腐蝕は人間そのものに及ぶ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
義理も欠く、人情も欠く、恥もかくという「三かく主義」でなくては、とても忙しい世の中を渡りきれぬ。
あちらを立て、こちらも立てているのは、どれも落伍者ばかりなのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
ぐずぐず人間は屑(くず)人間、
共に事を為(な)すに足らずです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
(新しい記事を)あわてて読んで、
ふり回されることはない。
放っておいて、
くさるものはくさらせる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
あくせく際限もなく働くことは、
限られた人生への冒涜(ぼうとく)なのだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
「最善を得ざれば次善、
次善を得ざれば、その次善を」とは、
徳富蘇峰の大久保利通(としみち)評だが、
焦らず、辛抱して、
じっくり立ち向かって行くことだ。
いい意味で、鈍であること。
そして、ある程度、楽天的であること。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
溺れている者を助けるには、
もがいている中(うち)は放っておいて、
溺れ切ってぐったりしてから助ける
のが賢明だ。
ビジネスでも同じ事さ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ