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今日の
城山三郎の名言
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5月20日
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1.
リスクとチャンスは
いつも共存している。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
人は好むと好まざるとにかかわらず、
組織に組みこまれている。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
「担雪埋井」(たんせつまいせい)。
立花大亀(だいき)という人の言葉です。
人の努力というものは、
井戸の中へ雪を放り込んで埋めるようなもの。
そんなものをいくら運んでも
溶けてしまって、
井戸はちっとも埋まりません。
でも、それが人生だ。
人生というのはそういう姿をしたものだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
何でも出来る人間は、
つい他人を小馬鹿にする。
人生そのものも小馬鹿にする。
これは決定的にまずいことなんだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
仕事と伴侶(はんりょ)。
その二つだけ好きになれば
人生は幸福だという……。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
稼ぐに追いつく貧乏はない。
自分と自分の金だけが、
一家を救ってくれる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
この世の中に、
「絶対」ということはあり得ない。
「絶対に正しい」ということもない(=あり得ない)。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
人間には、
まちがいということもあるし、
早のみこみということもある。
足を踏まれたからといって
踏み返していては、
けんかになるばかりだ。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
人生は謂(い)わば一つの長距離競走だ。
焦る必要はない。
平らな心で一歩一歩を堅実に。
最初から力の限り走る必要はない。
急げば疲労をおぼえ、
焦れば倦怠(けんたい)を招き易(やす)かろう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
(会社を)やめようとしたのに、
親切に引きとめられる──
珍しいことではない。
だが、そうした貸し借りは、
想像以上に人の心を拘束する働きがある。
己を知って引きとめてくれた、
その己を知る人のためには──
という精神である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
順序さえ踏んで行けば、
世の中のおおよそのことは、
やり遂げられる。
走ったり飛び越そうとしたりするから、
失敗するのだ。
水たまりだって、
歩いて渡れば、まちがいはない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
善き戦争はなく、
悪しき平和というものもない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
一流大学出とはいっても、
花のさかりが果たして、
どれだけ続いたというのだろう。
その短く果てたあとには、
退屈で無名の老後が長々と続いている──。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
(人生を)あきらめたようでいて、
未練が湧いてくる。
あきらめ切るということは、
生身の人間にはできないのであろう。
さとりすまして死に向かう自信はない。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
苦労といえば、
すべてが苦労になる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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