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今日の
城山三郎の名言
☆
5月14日
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1.
このごろ、しみじみ思うんだが、
経営者なんて、要するに、
体力の問題だな。
経営者に限らず、
人生そのものが、
最後は、体力できまるかも知れんな。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
貧乏するのは、
社会とか政治が悪いというより、
つまりは、その人に何か欠けるところがあるからですよ。
努力をしないか、働かないか、
頭を使わないか、
病気で動けないか、
何か必ず、その人がしない原因があるものです。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
3.
愛は
とめどもない情熱であり、
情念である。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
4.
「生涯現役」じゃなくて、「生涯一書生」。
何でも勉強すれば、
また新しいエリアが広がる。
次から次へ勉強していけば、
新しい自分が発見できるし、
可能性も広がっていくでしょう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
5.
一つの会社に孜々(しし)営々と十余年つとめているということ、
そして、妻子をかかえて暮らしていくということ
──それはじゅうぶんに人間としての重さを感じさせてよいことだ。
人間としてのたしかさを認められていいことではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
6.
「一期(いちご)の盛衰、一杯の酒」。
──この世(=人生)でどれほどの盛衰があろうと、
一杯の酒のうまさにはかなうまい。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
7.
行儀のわるい人はいつでもいますよ。
しかし、行儀のわるい人は
どこにも通用しない。
一発勝負やって当てる程度。
いずれは行き詰まる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
8.
矛盾などというのは、
神代の昔から、
いつでも、どの社会にでもあった。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
9.
人間には、慣れというものがある。
慣れによって救われる場合もあるが、
慣れによってスポイルされることの方が、
はるかに多い。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
10.
女っていうやつは、
本来は残酷なものなんだ。
はじめて手術に立ち会って
最後まで卒倒しないでいるのは、
ふつう男よりも女のほうだそうだからね。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
11.
エリート・コースを突っ走ってきた男は、
とかく自分を完全だと思い、
すべてを自分の力で完全にやり遂げようとする。
その結果、うまく行かないと、
完全主義者であるだけに、
落胆や自責の念に責められる。
「おれも不完全な男だ。
教えてくれ」
といえば、すむものなのに、
みすみす自分を苦しめ滅ぼしてしまう。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
12.
わたしたちにとって、意外な生き方、異質な生き方が
厳として存在するということ(を知ることは)は、
わたしたちをゆさぶり、
わたしたち自身の生き方を洗い直すきっかけにもなる。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
13.
やれたかも知れぬことと、
やり抜いたこととの間には、
決定的な開きがある。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
14.
生きながらくさって行くより、
死んだ方がましだ。
早く死ぬ工夫はないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
15.
近代戦を遂行させ、
最後に勝利をかちとらせるものは、
名将や猛卒の働きではなく、
経済力の如何(いかん)による。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
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