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今日の
信仰の名言
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6月2日
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1.
良心は、
力を以(もっ)て左右することのできない性質のものであり、
むしろ教化されねばならず、
決してこれを抑圧したり侵犯したりしてはならぬ。
従って、もし信仰でも、
良心が強いられれば、
それはもはや信仰ではない。
( ミシェル・ド・ロピタル )
2.
信仰とは、まだ無いものをイコールで結ぶことである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
3.
仏教などは、(※よその亭主を愛するといった)そういう複雑な恐ろしいものをはらんだ人間すべてを受けいれようとした哲学、信仰ではないかという感じがします。
そこのところはキリスト教とはだいぶ違うんじゃないかという気がいたします。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
犬は、
持っているすべてのものを
我々に与えてくれる。
我々は、彼らの世界の中心であり、
彼らの愛、信仰、信頼の対象である。
彼らは
食事の残り物というわずかな見返りで
仕えてくれる。
犬との共同生活が、
人間の結べる最高の取引であることは、間違いない。
(
ロジャー・カラス
)
(
Roger Caras
)
5.
信仰とは、私たちに人生の神秘的意味を知覚させ、障害に立ち向かわせ乗り越えさせ、疑いと逆説とともに生きさせ、この地上でいつもくつろいで暮らすことができるようにする、心の道である。
( フレデリック・ブラサット&メアリ・アン・ブラサット )
6.
奇跡は信仰の愛児である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
人間は抽象的な「理性」の支配ではなく
本能と欲望の力に従う存在である。
そして最初の宗教的観念や信仰教義は
これらの本能や衝動の産物であるばかりでなく、
今もすべての宗教的信仰の源泉である。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
8.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
9.
もし生活が信仰に合致していなければ、それは信仰ではない。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
10.
他人から理解されたり、認められたり、必要とされたりすることが、一番大切なことだっていうのは、今の人間達が共通に信じ込まされている、間違った信仰なんだ。
人間は自分のことを分かってくれる人なんかいなくても生きていけるってことこそが、人間が学ぶべき、何より大切なことなんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
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