名言ナビ
→ トップページ
今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
12月23日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
過ちを叱って人格を叱らず。
(
一般のことわざ・格言
)
(
Ippan saying
)
2.
人間の会話って、互いにどんどん相手の(語尾の)音程に同調していくの。
だから、子どもを叱るときは、語尾を高くしないと。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
3.
子供というのは、先生でも親でも、普段のその人の生き様を見ています。
だから尊敬できる大人に注意されると自分が悪いと思うの。
でも卑怯で、だらしなく、いい加減で軽蔑する大人に怒られると、憎しみ、恨みにしかならないのよ。
だから大人は、子供を叱るだけの資格が必要なのです。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
クリエイティブなアイデアを得るためには、間違いを許すことが大切だ。
(
エリック・シュミット
)
(
Eric Schmidt
)
5.
叱られ役は新入社員ではつとまらない。
神経過敏にもつとまらない。
そして叱られ役は常に必要なのである。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
6.
なぜあの時、おれをぶって、しかってくれなかったか。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
7.
私にとって、従業員は“子ども”なんです。
いろんな分野で私の代わりに仕事をしてくれる子どもたちです。
大切にしなければいけません。
だから全身全霊で叱ります。
(
宗次直美
)
(
Munetsugu Naomi
)
8.
やる気なさそうに、ダラダラと仕事をしている若者がいた。
頭に来たので、早口で「なまけないで!」と叱った。
すると、「ハイ!」と元気よく返事して、急に頑張り出した。
どうやら、「負けないで!」と聞き間違えたようだ。
つまり、なまけている人を働かせるには、「負けないで!」と励ませばいいのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
子どもを叱るときは、まず語尾を上げるって覚えておくといいよ。
普通、人間って怒ってるときにはね、
「こら、なにしてるの(↓)」
って、語尾を下げるんですよ。
そこで、
「こら、なにしてるの(↑)」
って語尾を上げてごらん。
ね、許してるでしょ。
だから、語尾を上げるだけで、「許す」というメッセージを送ってることになるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
ただ怒(おこ)ってみても意味はないんですね。
人を怒るのは、叱っているんではなくて、ほとんどが自分の気持ちを癒すために怒っているようなものなんです。
これでは不自然で、相手の悪いところを直すことなどできませんよ。
( 牧田甚一 )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ