名言ナビ
→ トップページ
今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
☆
11月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「叱る」という行為は、相手を変えるための行為と言えます。
そもそも、他者に変化を期待しない人は「叱る」という行為をしません。
それは逆に言うと、叱る人は「叱れば人を変えることができる」と思っていることを意味しています。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
2.
叱られて
わっと泣き出す子供心
その心にもなりてみたきかな
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
感情にまかせて怒りまくる親より、
怒りを抑えて叱る親の姿に、
子供は納得するもの。
子供を教育するには、
まず親が感情をコントロールできることです。
それができない親は
恨まれバカにされます。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
汝ら世にありては艱難(かんなん)あり、
されど雄々(おお)しかれ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
5.
慈悲の慈はいつくしむこと、悲は哀しい苦しいこと。
そういう気持ちで何をするか。
叱るのです。
人間叱らなければいけません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
6.
叱るのは、いつかほめるための準備。
(
茂木健一郎
)
(
Mogi Kenichirou
)
7.
人の上に立った者は
むやみと腹を立てたり、
下の者を叱ったりするもんじゃないね。
叱ったり怒ってみても、
子供じゃあるまいし、
まず、身にはならんよ。
(
植村甲午郎
)
(
Uemura Kougorou
)
8.
どうせ十年後、あるいは十五年後はわかれわかれのちりぢりばらばらになってしまうのだ。
親子に残されている時間はごくわずかである。
その貴重な時間を小言でつぶしたくはないのだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
雑草の上を歩けば
雑草たちの 声がする
大地にしっかり根をはった
あたたかな声なのだ
強いひびきなのだ
このねむれる者を
叱咤し
はげます声なのだ
(
石塚朋子
)
(
Ishizuka Tomoko
)
10.
天下の広く、人物の衆(おお)きに、
しかるに果たして材無しという者は、
我信じざるなり。
(
王安石
)
(
Ou Anseki
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ