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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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11月2日
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1.
母のしわは、子育て日記そのものだ。
私を一所懸命に育ててくれた、
その喜怒哀楽のすべてが刻まれている。
私の成長を喜んだり、
ときに厳しく叱ったり、
そして心配してくれたり。
そんな母と私の歴史が深く刻まれている。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
2.
なんでそんなことするの
なんでちゃんとできないの
なんで言う通りにしないの
お母さんに言われるたびにぼくは
その言いわけを考えた
それでも「なんでそんな言いわけをするの」と叱られて
またその理由を考え考え言った
しまいには黙るしか手がなかったのだが
お母さんはまた怒った
「なんで黙ってるの」
(
六浦基
)
(
Mutsuura Motoi
)
3.
叱られ役は新入社員ではつとまらない。
神経過敏にもつとまらない。
そして叱られ役は常に必要なのである。
(
山口瞳
)
(
Yamaguchi Hitomi
)
4.
我々は不幸な人々を叱責する。
それは、不幸な人々を憐憫せずにすますためである。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
5.
「叱る」という行為を理解する第一歩は、それが「他者を変えようとする手段」であると認識することです。
さらに踏み込んで言うと、「叱る」という行為は、叱る側が求める「あるべき姿」や「してほしいこと」を実現するための手段です。
(
村中直人
)
(
Muranaka Naoto
)
6.
叱られる、怒られる、咎(とが)められる、責められることによって、人は、自分と違う価値観、人生観に出会い、ビックリする。
そのことで荒波に揉まれて、想像力が養われ、よりやさしくなる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
7.
平穏無事な幸福だけを愛するなんて、
どこか見苦しいような気さえする。
善かれ悪しかれ、
ときには何かを破壊することも、
実に気持ちがいいものだ。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
8.
怒(おこ)る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。
反対に言えば、怒られる者よりも、怒る者のほうが苦しいんですよ。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
もう二度と叱らぬ父の墓洗ふ
(
市堀玉宗
)
(
Ichibori Gyokushuu
)
10.
良心というやつは、人を臆病にしてしまうものだ。
泥棒しようとすると、咎(とが)めやがる。
罵倒・中傷してやろうと思うと叱りやがる。
良心ってやつは、人の胸の中で謀反を起こす大変な寂しがり屋だ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
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