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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
☆
11月10日
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1.
トレーニング!
トレーニング!
トレーニングだ!
だが、もしそれが身体だけを鍛えて
精神を鍛えないようなトレーニングなら、
願い下げだ!
動くことはできても考えることができない俳優に用はない。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
2.
劇のコミュニケーションの中で〈わかる〉なんてことは、ほんの部分的なコミュニケーションにすぎない。
言語を過信した演劇は、次第に複製化してゆき、結局は台本を肉体に翻案して見せるだけの、虚構で終わってしまうだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
映画製作の3原則──
1.スジ、2.ヌケ、3.ドウサ
(
牧野省三
)
(
Makino Shouzou
)
4.
もし批評家になりたければ、
自分の専門分野にしたいメディアに
浸りきる必要がある。
演劇評論家になりたいのなら、
観られる芝居を片端から観ることだ。
良い芝居も悪い芝居も、
古いものも新しいものも。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
5.
悲劇作品の長所は、
運命の先手をうって
様々なケースの悲しみを仮想体験出来ることだ。
それが、いざ自分が実生活で悲運と遭遇した時の免疫になってくれる。
( カジポン・マルコ・残月 )
6.
芝居においては、一が趣向で二も趣向、思想などは百番目か百一番目ぐらいにこっそりと顔を出す程度でいい。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
7.
「結果を演じることは絶対するな」
これは演技の鉄則のひとつだ。
役者にとって結果を演じるとは、登場人物がいまいる、劇中のこの時点にではなく、その登場人物がそのシーンの、あるいはその芝居の最後にどうなるかに集中して演じるということだ。
(
マイケル・J・フォックス
)
(
Michael J. Fox
)
8.
われわれ観客・読者は、作家と逆の操作を行う必要があります。
作家の駆使する技法という回線を逆に辿(たど)って彼の魂の底に降り立つわけです。
このとき、われわれは観客・読者としての実力を問われます。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
9.
けなすのは偉い、褒めるのは甘い
という道学者風な癖。
説教好きで深刻ぶる癖。
妙に詮索しておいて、ポイと放り出す
無責任な癖。
そういった癖で、この国はできている。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
10.
落ち目の芸能人じゃないと描けない何かってのは絶対あるんだよね。
上り坂の芸能人じゃ描けないっていう……。
今自分のこの年齢で目指しているのは、きっとそこなんだよね。
(
武田鉄矢
)
(
Takeda Tetsuya
)
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