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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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7月2日
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1.
役者はお客様と生で対峙しますから、やはり生の人間のもつ雰囲気(人生)それが大切です。
役者以前の人間としての魅力がものをいうのです。
つまり、その人の人生観、哲学、普段の生活の信条なりがミックスされて、一つの魅力が生まれてくるのではないでしょうか。
その意味で、(役者は)普段が大事だぞと、声を大にして申し上げたいんです。
(
3代目 市川猿之助
)
(
Ichikawa Ennosukei 3rd
)
2.
「趣向」は世界を決して掘り下げ深めて行くことはしない。
妙な言い方になるが、世界を膨らますだけである。
「趣向倒れ」になることを用心しながら、わたしはやはり「趣向」を一生追う。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
喜劇的な事を悲劇的に演じ、
悲劇的な事を喜劇的に演じるのが道化だ。
(
アンドレ・シュアレス
)
(
Andre Suares
)
4.
近代劇の観客にとって俳優は、代理の人間(stand for)である。
俳優は観客に代わって、もう一つの現実を具現し、観客の死を死ぬのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
5.
我々が生きているこの苦悩と破局の時代には、
事件によって凌駕されることなく、
我々のうちに深い反響を惹き起こし、
時代の不安定を征服する演劇こそ
緊急に求められていると感じられる。
(
アントナン・アルトー
)
(
Antonin Artaud
)
6.
人生は舞台。
人はみな大魂(だいこん)役者。
(
福田純子
)
(
Fukuda Junko
)
7.
人間は大なり小なり、演技力なくしては生きられない。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
信実と誠実となくしては、礼儀は茶番であり芝居である。
(
新渡戸稲造
)
(
Nitobe Inazou
)
9.
ある空間を設定し、
その前に観客の眼を想定し、
その空間において
どのように身を構えるか
と考えた時、
我々の「演劇」ははじまっているのである。
(
別役実
)
(
Betsuyaku Minoru
)
10.
演出家は、俳優にやってほしいことを決して彼にやって見せてはいけない、なぜなら演出家がやって見せることを真似するだけで、演出家が本当に望んでいる、役を生かすことをやろうとはしないからだ
( リー・ストラスバーグ )
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