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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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2月1日
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1.
お客様の信頼を裏切るような作品を仕出かしてしまったらどうしよう。
そう思うと気分は暗く重くなり、毎夜、いやな夢ばかり見て「ああ、自分はなんだってまた芝居などというオソロシイものをはじめてしまったのだろう」と、千悔(せんかい)も万悔(ばんかい)も臍(ほぞ)を噬(か)むのです。
そしてあのおそろしい神経性下痢がはじまります。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
一番やりたいことはいつでも「次の舞台」。
常に前を向いてないとダメですね。
(
野田秀樹
)
(
Noda Hideki
)
3.
いい音楽やいい舞台(=演劇)は人間の心の栄養素で、
文化は人間の(心の)ビタミン。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
4.
観客はおそらく作者の「世界」を見に来るのではない、その世界がどのような「趣向」に乗っているのか、それを確かめに劇場へ足を運ぶのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
私が興味があるのは、シェイクスピアの方法ではない。
シェイクスピアの野心なのである。
人間と社会の動いている姿を、人間の実存とのかかわりで問い直すという野心。
本質と屑とを分かたずに。
(
ピーター・ブルック
)
(
Peter Brook
)
6.
人生は舞台。
人はみな大魂(だいこん)役者。
(
福田純子
)
(
Fukuda Junko
)
7.
良い芝居をやった時のぼくらの幸せというのはちょっと類がない。
お客様たちがゆっくりゆっくり、名残惜しそうに、おたがい無言で別れを交わしながら、「もう二度と会えないかもしれないけど元気でね、今日はよい晩でしたね、奇跡的な晩ですね」と帰って行く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
人生はそのまま大河演劇であり、私たち自身は台詞(せりふ)を言い、演技論(という名の幸福論)を身につけ、そのとめどない劇の流れの中で、自分の配役が何であるかを知るために、「自分はどこから来たのか?
そしてどこへ行こうとしているのか?」と自問しつづけている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
わきぜりふは人と議論する時も、けんかになるのを防ぐのに効果的だ。
むかっときたら架空の観客のほうを振り返り、「今の彼女の言いぐさ聞きました?
信じられませんよね。
ふざけんじゃないって言ってやってくださいな」
(
アレン・クライン
)
(
Allen Clein
)
10.
いい喜劇役者は、
自分の体の中に矛盾したものを二つ以上併(あわ)せ持っていないといけないんですね。
何か欠けていると同時に、
何か過剰なものを持っていること。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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