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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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1月27日
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1.
喜劇役者ってのはな、
自分を泥まみれにしろ。
自分をさいなめ。
その分だけ皆さんが笑ってくださらぁ。
(
榎本健一
)
(
Enomoto Kenichi
)
2.
芝居いうもんは、時代を映してなかったら、意味ない。
(
ミヤコ蝶々
)
(
Miyako Chouchou
)
3.
(俳優の)オーディションのとき、僕が見るのは
「コイツとなら、いい時間が過ごせるか」です。
ヘタでもいい。
能力なんて計り知れないんです。
オリンピックで速さや得点を競っているわけじゃないんだから。
それよりも、(相手から)何かを感じられそうか。
(相手に)何かをふっかけたとき、
(相手が)はね返すことができそうか。
その「何か」なんです。
(
今村ねずみ
)
(
Imamura Nezumi
)
4.
われわれ観客・読者は、作家と逆の操作を行う必要があります。
作家の駆使する技法という回線を逆に辿(たど)って彼の魂の底に降り立つわけです。
このとき、われわれは観客・読者としての実力を問われます。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
芸人が芸人に扮(ふん)すると、うまいね。
どんな下手(へた)な役者でも、芸人に扮すると、うめえ味を出しやがる。
根が、芸人なのだからね。
芸人の悲しさが、無意識のうちに、にじみ出るのだね。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
いい料理人はまず居心地を大切にしてお客を感動させて帰す。
店の主役は料理人じゃない。
お客さん!
(
タモリ
)
(
Tamori
)
7.
すくなくともわたしの周囲には楽天家がひしめいている。
悲観主義者でさえ、その上に「楽天的」という三文字がつく。
考えてみればこれは当たり前の話であって、
たとえば俳優が楽天家でなければ、
いつあがってくるかわからない新作戯曲を待つなどというおそろしい賭けはなさるはずがないのである。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
トップは男前にやってもらっていい。
ただし、軍師がいります。
そういう蔭の演出家を社会が許容しなければいけない。
戦国時代は英雄がいたが、徳川時代になると将軍は飾りでしたね。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
9.
観客は
セリフを言う俳優の言葉によって拘束され、
映画を誰しもが同一のイメージで見てしまう。
(
吉田喜重
)
(
Yoshida Yoshishige
)
10.
舞台とは、われわれの日常現実から隔離されたり、対立する嘘としての空間ではない。
もうひとつの確固とした現実空間である
(
鈴木忠志
)
(
Suzuki Tadashi
)
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