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今日の
芝居・演劇全般に関する名言
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1月8日
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1.
良い芝居をやった時のぼくらの幸せというのはちょっと類がない。
お客様たちがゆっくりゆっくり、名残惜しそうに、おたがい無言で別れを交わしながら、「もう二度と会えないかもしれないけど元気でね、今日はよい晩でしたね、奇跡的な晩ですね」と帰って行く。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
2.
劇場に足を運ぶ観客には言わず語らずの部分を想像力で補う能力がある。
多くの人が劇場にひきつけられるのは、この〈神秘〉であり、それを解き明かしたいという願いのためなのである。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
3.
(映像作品における)演出とは、
文字で書かれたドラマを
カット(映像の断片=ピース=ショット)の積み重ねで、
感動的に表現することです。
むろん、
文字に書かれていない部分も表現してみせるというのが、
演出家の心意気です。
(
富野由悠季
)
(
Tomino Yoshiyuki
)
4.
(演技は)人生そのものと同じで、どんなセッティングにするか、どんな演技をするかは選択の連続で、そのひとつひとつが次へとつながっていく。
(
マイケル・J・フォックス
)
(
Michael J. Fox
)
5.
色々苦労してきたけど、
したいことをして苦労するのは当たり前だからね。
そりゃあ覚悟してたから、
なんてことはない。
(
沢村貞子
)
(
Sawamura Sadako
)
6.
演劇固有の魅力は、
正義に燃えて、
やくざ乞食と暮すにある。
(
ジャン=ルイ・バロー
)
(
Jean Louis Barrault
)
7.
人間の会話や行為や心理の不完全さをどう表現するか。
これを表現するには、
技芸もさることながら、
演じる側の人間の広さが問われるんです。
“不完全さを出す”という技芸が必要になるんです。
そこまでできる人間の広さや視点や“ぶれ”がもてるか、ですよ
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
8.
昔の映画を見ていると、役者たちが余計な演技をしていないことに気がつきます。
余計なことをやらせない。
そこが演出というものでしょう。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
文学作品の真価は、
それが芝居や映画になろうがなるまいが関係はない、
と私はいいたいのだが、
少なくとも後世に残るという点では、
意外にかかわりが深いようだ。
(
山田風太郎
)
(
Yamada Fuutarou
)
10.
まだ海のものとも山のものともつかぬ新作へのお客様の信頼と、その信頼になんとか答えようとする作り手側の必死のあがきと、この両者からしか「よい芝居」は生れないのではないか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
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