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今日の
司馬遼太郎の名言
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8月20日
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1.
英雄たるものは
最後の瞬間まで
生を思い、
機会を待つものである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
存在としてすでに悪である専制者たちは、
つねに歴史上数例しかない英雄的な先例を神聖視することによって
おのれの専制を正当化する癖がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
人々にとって、
志さえあれば、
暗い箱の中でも
世界を知ることができる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて
敵を圧倒する
ということが戦術の大原則である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
元来、子孫というものが
先祖(の行い)に対して責任をもつ必要はいっさいない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
男というものは、
おのれの情熱の矢をつがえて
曠野(こうや)を駈けている
猟人(かりゅうど)のようなものじゃ。
おなごというものは、
その猟人を檻(おり)に入れる天の役人であろう。
いかに巧みに檻へ入れるか、
そこは、おなごと男の才覚のたたかいのようなものではあるまいか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
書物などは学者に読ませておいて
ときどき話させ、
よいと思えばそれを大勇(たいゆう)猛心をもって実行するのが
英雄だ。
なまじい学問などをやりすぎれば、
英雄がしなびてくる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
男には、女に対してふたつ型がある。
猟師型と農夫型である。
猟師型は女色家といっていい。
たえず、未知なものにあこがれ、
獲物を一つ獲(え)ては、
〈さらに他に大きなものが〉と思い、
あこがれ、冒険心をかきたて、
ふたたび山に分け入ってゆき、
つぎつぎとあくことを知らない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
わずかに他人より優れているというだけの知恵や知識が、この時勢に何になるか。
そういう頼りにならぬものにうぬぼれるだけで、それだけで歴然たる敗北者だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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