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今日の
司馬遼太郎の名言
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7月12日
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1.
小説というものは、迷っている人間が書いて、迷っている人間に読んでもらうものなのです。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
正義という電球が脳の中に輝いてしまった人間は、
極端に殉教者になるか、
極端に加害者にならざるをえない。
正義の反対概念は邪義であり、
邪義を斃(たお)さないかぎりは、
自己の正義が成立しようもないからである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
一ヶ月に十三、十四回は死を考えています。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
自分は志をもつ。
志士の貴ぶところは何であろう、
心をたかく清らかに聳(そび)えさせて
自ら成すことではないか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
人間はなんのために生きちょるか知っちょるか。
事をなすためじゃ。
ただし、
事をなすにあたっては、
人の真似をしちゃいかん。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
人間かくあるべしとの理想の像が、
殿のあたまにくっきりと出来あがっている。
殿はそれをご自分にあてはめてゆかれるところ、
尋常人(ただびと)とは思えぬほどにみごとでござるが、
さらにその網を他人にまでかぶせようとなされ、
その網をいやがったり、
抜け出ようとしたりする者を、
人非人(にんぴにん)としてはげしく攻撃あそばす。
ようござらんな。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
(人生が)無明長夜(むみょうぢょうや)であるからといって、
路傍に腰をおろすこともなるまい。
おれは歩きつづけてゆかねばならん。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
〈世に、人物とはすくないものだ〉
いざ事をおこそうとおもうとき、
たれしもが思うなげきである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
思想とは
その思想なりの正義を
精密に論理化したものだ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
運は天から与えられるものではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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