名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
4月20日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
優れた人間というのは、
金儲けができる人ではありません。
よく働くことも結構ですが、
そういうことでもない。
やはり魂のきれいな人ですね。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
人間、ひたすらに頼まれるほど心の弱まることはない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人間はいつの時代でも、
たのもしい人格をもたねばならない。
人間というものは、男女とも、
たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
婦人ほど男子の志を溶かすものはない。
おそろしいのは、
志の薄弱な市井(しせい)の遊冶郎(ゆうやろう)のみが
婦人におぼれるかといえば、
そうではない。
英雄豪傑のほうがかえって溺れる。
(それは彼らが)多感だからだ。
一種言うべからざるの情において
鉄石の志をも溶かされてしまう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
人は、
その長ずるところをもって
すべての物事を解釈しきってしまってはいけない。
かならず事を誤る。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
われわれ人類の過去は、
何億という「完結した人生」で押しつまっている。
そのうち、
自分の書庫で接しうる人数は、
何万でしかあるまい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
われわれは人間の集団を
生物の次元で考えねばならない時代にきている。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
世の中(=社会)というのは、
これ、生きものだよ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
鉄の使用ほど、
人間の精神と社会を、
それ以前にくらべて激しく変えてしまったものはないように思える。
農業生産があがるために社会がかわり、
また私有への執着が強くなり、
さらには好奇心が増大して、
形而下(けいじか)的な好奇心が社会に充満する一方、
それが変質して形而上的な好奇心を生み、
思想や学問を持つようになった。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
智はときに深く秘せられねばならない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ