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今日の
司馬遼太郎の名言
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3月10日
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1.
自分にきびしく、相手にはやさしく。
それらを訓練することで、
自己が確立していくのである。
そして“たのもしい君たち”になっていくのである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
志の高さ低さによって、
男子の価値がきまる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
戦いは、運である。
運がつき、
国をほろぼし、家を絶やすという例は、
本朝(=我が国)にも異朝(=外国)にもめずらしいことではない。
ただ心すべきことは、
最後のふるまいのよしあしである。
これにより、後世への名誉にも恥にもなる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
人おのおのが志を遂げられる世の中に、したいものだなぁ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
敵に倍する兵力と火力を予定戦場にあつめて
敵を圧倒する
ということが戦術の大原則である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
散文に一種の神秘性に近いものをもとめる傾向は、
千年にわたって
中国の文章および文章に関する思想の影響をうけてきただけに、
日本ではすくなくとも
ヨーロッパ語圏よりも濃厚かもしれない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
傲岸(ごうがん)とは馬鹿の別称である。
傲岸にかまえた心根(こころね)から
智略などは思いうかばない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
思想は思想自体として存在し、
思想自体にして高度の論理的結晶化を遂げるところに
思想の栄光がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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