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今日の
司馬遼太郎の名言
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1月26日
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1.
思想は思想自体として存在し、
思想自体にして高度の論理的結晶化を遂げるところに
思想の栄光がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
人が悲しんでいるときに
顔をすり寄せてきて、
お悲しいことでございましょう、
とおっかぶせてくる奴ほど
こまった手合はない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
激しく生きすぎた男には、
舞台は一つきりしかないのだ。
あとは人生そのものから消えるしかないのではないか。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
(剣の他流試合では)まず勝たねばならぬ。
が平凡に勝っても相手はなかなかひきさがらないため、
めだつほどの鮮やかな勝ちをとらねばならない。
ところがめだつほどに勝ってしまえば
相手の名誉を根こそぎにうばい、
恨みを買うことになる。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
人間の不幸は、
人によって尺度の大小が異なっていることである。
この平凡な事実が、
人間と人間との関係に誤解を生み、
軋轢(あつれき)を生ぜしめ、
無数の悲劇や喜劇を歴史のなかに生み、
ときには歴史を変動させてきた。
日常のレベルの上ではなおさらのことである。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
基準を学問という。
基準のない人間は、人から信用されない。
美でもない。
美でもなければ人から敬愛されない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
智はときに深く秘せられねばならない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
例えば、友達が転ぶ。
ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、
そのつど自分の中で作りあげていきさえすればよい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
(血族軍団にあっては)
弟は無欲でなければならぬ。
欲が深ければ、
兄の家来の他の部将と功名をあらそい、
それがために家中がみだれることが多い。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
志というものは、
現実からわずかばかり宙に浮くだけに、
花がそうであるように、
香気がある。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
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