名言ナビ
→ トップページ
今日の
司馬遼太郎の名言
☆
1月15日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
政治的正義が
すべての人間に対してやさしい微笑でくるんだ歴史などは
どこにもない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
2.
人の一生はみじかいのだ。
おのれの好まざることを我慢して
下手に地を這(は)いずりまわるよりも、
おのれの好むところを磨き、のばす、
そのことのほうがはるかに大事だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
3.
人間には志というものがある。
この志の味が人生の味だ。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
4.
人間とは
なんと奇怪で物欲し屋で、
あくことのない幸福への空腹感をもちつづけている
動物であろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
5.
サムライという日本語が
幕末期からいまなお世界語でありつづけているというのは、
かれらが両刀を帯びてチャンバラをするからではなく、
類型のない美的人間ということで
世界がめずらしがったのであろう。
また明治後のカッコワルイ日本人が、
ときに自分のカッコワルサに自己嫌悪をもつとき、
かつての同じ日本人がサムライというものをうみだしたことを思いなおして、
かろうじて自信を回復しようとするのもそれであろう。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
6.
世の中が変化すれば、
変化したそのときを境に
それ以前を昔というのだ。
歳月ではない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
7.
人間にとって、その人生は作品である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
日本人が秋の月を美しく思うというのも、
弥生式時代の日本人もそう思っていたのではなく、
のちに中国の漢詩が渡来し、
その類的体系の中で月の美しさを知った
と見るほうが自然である。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
9.
人間は
ときに集団としての発狂を欲する動物なのかもしれない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
10.
よき大将は、
価値のよき判断者である。
将士の働きを計量し、
それがどれほどの恩賞にあたいするものかを判断し、
それをあたえる。
名将のばあい、
そこに智恵と公平さが作用するから、
配下の者は安心してはげむのである。
配下が将に期待するのはそれしかない。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ