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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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9月11日
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1.
恋を得たことのない人は不幸である。
それにもまして、
恋を失ったことのない人はもっと不幸である。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
どんな人に会っても“この人はひょっとしたら観音さまかも知れない”と思ってみましょう。
(中略)そう思えば、腹も立たないし、すべての人と大事なお付き合いをするようになります。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
人は生まれた瞬間から、死すべきものと定められていて、刻一刻死へ向かって歩みつづける運命を持っています。
いいかえれば、生きるとは、死ぬことだともいえます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
何をしても自分で責任を持てば、何をしてもいい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
女たちにいくらもてても、男どうしの仲で、
「あいつとは一緒に呑(の)みたくないね」
とか、
「あいつ、誘っても面白くないからよそうよ」
などといわれているような男は、社会で働いてもいい仕事が出来ません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
人間が好きで小説書きになった私にとっては人との出会いが、たとえそれが苦痛や悲哀を伴っても、生きている何よりの証として、有難いことに思われます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。
それが本当の奉仕です。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
相手に自由を認めることは、自分にも自由と孤独の時間が得られることです。
「あの人は、何をしていてもいいの。
たづなの端(はし)は、いつもあたしがしっかり握っているから」
こういいきれるようになった女こそ、恋の真の意味の成功者です。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
男は相当馬鹿な男でも、自分を見る自分の目というものを持っているものだが(つまり自分の意見というものを持っているが)、女は相当賢い女でも、男を鏡にしなければ自分というものが映し出せない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
深情けの女にかぎって嫉妬深いのも(中略)つまり、相手そのものが惜しいのではなく、相手にそそぎこんだ自分の愛情、自分の親切、自分の努力が惜しいのである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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