名言ナビ
→ トップページ
今日の
瀬戸内寂聴の名言
☆
4月10日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
年を取るということは、人の言うことを聞かないでいいということだと思います。
あとちょっとしか生きないんだからと好きなことをしたらいいんです。
周りを気にして人生を狭く生きることはありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
どんな別れ方をした相手からも、たっぷりの肥料をもらって、育ってきたことを反対に感謝しなければならない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
3.
(※未亡人には)第二の男が、たまたま亡夫に数段劣る男であっても、亡夫の価値を見直すことのできるという特典がある。
亡夫以上のすぐれた男にめぐりあえば何をかいわんやである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
(結婚)適齢期とは世間で決めるものではなく
一人一人それぞれ下着のサイズがちがうように違います。
四十五歳あるいは五十五歳でいい結婚相手が見つかれば、
その時がその人の適齢期なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
5.
たとえその恋に出口がなく袋小路に追いつめられて悩み苦しんでいる時でも、心をしばりあげるような感情を抱いている時、女は緊張感で美しく見えるものである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
6.
いちばん強い煩悩、われわれが抗(あらが)いがたい煩悩というのは、(中略)実は、惚れたはれたの煩悩がいちばん辛い。
「あの人を好きになった。
それなのにあの人は好きになってくれない」
「亭主がまた外に女をつくった」。
そういう愛情の苦しみ、迷いがいちばん大きい。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
7.
苦しみには必ず原因がある。
原因があって、それが苦しみになる縁があって、そして苦しいという結果があるわけ。
だから苦しみを逃れたければ、その原因を消せばいいということなんですね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
8.
人間の煩悩(ぼんのう)の中で虚栄心ほど恐ろしいものはない。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
9.
(※愛する男と)一緒に住んでしまえば、経済的なこととか日常的なつまらないことがからんで色恋ばかりにひたっていられない。
そうなると案外、どの男と一緒に住んでも同じです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
10.
悟るというのは執着を捨てて、それらの苦しみから逃れ去ることです。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ