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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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4月9日
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1.
夜の熟睡を死んだように眠るとたとえるのは、適切な表現かもしれません。
人は夜、眠りの中に死んで、朝目を覚ます時は死から甦るのだと考えられるからです。
「日々これ新たなり」ですね。
(
瀬戸内寂聴
)
2.
本を読まない青春なんて、青春ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
3.
もし私に恋の絶えたことがない理由を考えろといえば、いつでも、私自身が恋をしつづけていたからと答えるしかない。
(
瀬戸内寂聴
)
4.
人間が人間を愛するとはどういうことなのだろう。
愛とは(※相手を)理解することだともいえる一方、人は絶対他者を百パーセント理解することなどは出来ないのではないかとも思われてくる。
(
瀬戸内寂聴
)
5.
互いの傷をなめあう獣の目のやさしさが、人間の男女の愛にももっとよみがえっていいのではないか。
(
瀬戸内寂聴
)
6.
本当に男と女が別れる決心のついた時は、
人に訴えたり相談したりはしない。
誰かに訴えるのは、
自分の心の定まらないため、
人に喋(しゃべ)って、
自分の心を見極めてほしいという甘えがあるからだ。
(
瀬戸内寂聴
)
7.
愛とはいたって単純な方程式で説明出来ます。
「相手の欲するものを与え、欲しないものを与えない」
というだけのことです。
私はそれが愛の原理だと思っています。
(
瀬戸内寂聴
)
8.
妻であろうとしない女、あるいは妻であることを自ら放棄した女が、男を愛する場合、それを支える命綱は「情熱」しかない。
(
瀬戸内寂聴
)
9.
愛の関係を一方的に破壊する時は、破壊したいと望む方が加害者となり、一方が被害者となる。
(※しかし)本当は愛の場においては、被害者も加害者もないので、フィフティ・フィフティ、被害者もまた自分では気づかず十分加害者である場合が多い。
(
瀬戸内寂聴
)
10.
聡明すぎて不幸になる女の例は多いけれど、
頭が悪いために不幸になったという女の例は案外少ないのである。
(
瀬戸内寂聴
)
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