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今日の
瀬戸内寂聴の名言
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4月4日
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1.
白熱の恋愛などがそう何年もつづくものではない。
(中略)四年、五年とたてば、お互いの努力や演出なくしては、二人の時間は光が消え、色あせるのは当然であろう。
(
瀬戸内寂聴
)
2.
人生に倦(う)み、自分を粗末に扱いはじめると、
いくらお金をかけて着かざっても、
女には、どこか、だらしのない不潔なにおいがにじみだすものらしい。
(
瀬戸内寂聴
)
3.
人とつきあうのに秘訣があるとすれば、それはまずこちらが相手を好きになってしまうことではないでしょうか。
(
瀬戸内寂聴
)
4.
いくら水をのんでもたりないような渇きに似たものが人間の愛であり、愛の渇きは、愛のあるかぎり、満たされないということを意味しているのかもしれない。
(
瀬戸内寂聴
)
5.
老人とは残るこの世の時間の少なくなった人のことです。
だからこそ、いっそうこの世を愉しむ権利があるんです。
(
瀬戸内寂聴
)
6.
釈尊のいわれる愛するなという教えは、
愛するためにおこる執着にとらわれるなということであろう。
(
瀬戸内寂聴
)
7.
(人は)生まれたとき、自分の中に可能性を与えられて生まれているんですね。
(
瀬戸内寂聴
)
8.
孤独に徹した後にも生じるやさしさこそ、人間だけに持つことの許された覚めたやさしさである。
それは情熱だけに流される肉感性から生まれるあのむせかえるようなおしつけがましい利己的なやさしさではなく、相手の孤独を汲みとるゆとりのあるやさしさである。
(
瀬戸内寂聴
)
9.
人間のいろいろな問題は自愛から起こります。
(
瀬戸内寂聴
)
10.
愛に見返りはないんです。
初めからないと思ってかからないと駄目です。
本当の愛に打算はありません。
困ったときに損得を忘れ、
助け合えるのが愛なのです。
(
瀬戸内寂聴
)
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