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今日の
戦争に関する名言
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5月22日
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1.
戦争はすべて悪だと、たとえ殺されても言い続けます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
2.
戦争学はあるのに平和学がないなんて、おかしな話です。
(
オードリー・ヘプバーン
)
(
Audrey Hepburn
)
3.
(戦争が終わったから)
明日だって、明後日だって生きられるんだ……
いや、これからずーっと生きられるんだ、ほんとに……
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
戦闘の翌日に備えて新鮮な部隊を取っておく将軍はほとんど常に敗れる。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
5.
「総力戦」下にあっても、(戦争の)酸鼻な局面がすべてに広がり万人の眼にさらされるのはほんとうの敗戦直前である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
6.
戦争は、外交の失敗以外の何物でもない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
7.
大砲──国境を修正するのに用いられる道具。
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
8.
「革命のためには殺人は許容されるのか?」 人間の社会には思想の潮流が二つあるんだ。
生命以上の価値が存在する、という説と、生命に優るものはない、という説とだ。
人は戦いを始めるとき前者を口実にし、戦いをやめるとき後者を理由にする。
(
SF小説『銀河英雄伝説』
)
(
Ginga Eiyuu Densetsu
)
9.
何をなすべきかを語る言葉は、
果敢な言葉。
しばしば戦端をひらいてきた言葉です。
何をなすべきでないかを語る言葉は、
留保の言葉。
戦争の終わりにつねにのこされてきた言葉です。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
あやまちはくりかへします秋の暮
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
11.
我々に武器を執(と)らしめるものは、いつも敵に対する恐怖である。
しかもしばしば実在しない架空の敵に対する恐怖である。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
12.
犯罪というのは、いつでも
国家の中での反国家的行為が冠されることばだ。
同じ殺人でも
国家の名においてなされるものは、
犯罪とは呼ばれない。
死刑だって、
戦場における殺人だってそうだ
──それは、しばしば《正義》と名づけられることはあるが、
決して犯罪とは呼ばれない。
だが、国家の権威主義下の秩序を破って行われる殺人は、
すべて犯罪だ。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
アメリカ人だって、戦争では他の国民のように暴力的であり、残虐だったのです。
ドイツ人や日本人は残虐だが、アメリカ人はそうではなかった等というのは、全くナンセンスです。
( アルドリッチ )
14.
戦いは風の発するがごとく、攻むるは川の決するがごとし。
(
『三略』
)
(
Sanryaku
)
15.
戦争は悲劇だった。
しかも喜劇でもあった。
だから喜劇(=喜劇映画)に仕立て、
バカバカシサを笑いとばす事に意義を感じた。
(
岡本喜八
)
(
Okamoto Kihachi
)
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