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今日の
戦争に関する名言
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5月20日
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1.
私が戦争に反対するのは、直感的な感情によるものです。
私は人間を殺すことがたまらなく嫌なのです。
私のそうした姿勢は論理的なものではなく、あらゆる残虐行為と憎悪に対する直感的な反発によるものです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
戦争にたかる無数の蠅しづか
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
3.
人類が人類の恩恵者達よりも破壊者達に対して相変わらず賞賛を惜しまない限り、戦争は結局、野心の最たる追求となろう。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
4.
傭兵に守られている国というのは、
敵国から攻撃を受けない間だけ
命を永らえているに過ぎない。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
5.
恋と戦争ではすべてが公平である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
6.
この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
7.
平和を実現させるより、
戦争を起こすほうが易しい。
(
ジョルジュ・クレマンソー
)
(
Georges Clemenceau
)
8.
短時間で楽天家に変身できる方法──
1.歴史関係の書籍を一冊手に取る。
(中略)4.読めば、世界は常に苦悶の中にあり、文明は常に危機に直面していることが理解できる。
5.歴史書の各ページは戦争、飢餓、貧困、疫病、同朋(どうほう)に対する非人間的な行為など悲惨な物語に満ちている。
6.現状は決して良くないけれども、過去に比べるとはるかに良いという事実をはっきり認識できる。
7.これによって私の現在の悩みについて大局に立って考えることができるようになる。
(
ロジャー・バブソン
)
(
Roger Babson
)
9.
戦争の始めと終わりは、
(必ずしも)同じ人間の手中にあるわけではない。
(
サルスティウス
)
(
Sallustius
)
10.
(戦争国において)国家およびその意をうけた指導者、オピニオン・リーダー、プロパガンディストは、
女性たちを戦争に動員するためのイメージ戦略として、
決して戦争の現場、戦況、勝利、または凱旋、征服、占領などの「画面」を
女性に与えようとしなかった。
大文字の戦争画(せんそうが)は、
男性向けのものであり、
激戦場面は男の子の雑誌に頻繁に登場する「男性の」領域であった。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
11.
敵と戦うに勝ちすぎては、
敵とって返して強く戦うものなれば、
初めの勝ちにて早くやめるが後に禍(わざわい)なし。
大いに勝たず、また大いに負くる事なし。
これ良将の兵法なり。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
12.
常備軍が刺激となって、
たがいに無際限な軍備の拡大を競うようになると、
それに費やされる軍事費の増大で、
ついには平和が短期の戦争よりもいっそうに重荷となり、
この重荷を逃れるために、
常備軍そのものが先制攻撃の原因となるのである。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
13.
武力によって敵を制する者は、その半ばを制するにすぎない。
(
ジョン・ミルトン
)
(
John Milton
)
14.
戦争の本質は、実は少年たちの「戦争ごっこ」の中に根ざしている。
十歳や十五歳の少年が、戦争ファンであるあいだ戦争はなくならない。
少年たちが成長するように、彼らの「戦争」もまた成長してゆくのだから。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
戦争に行く者と結婚する者には、
決して忠告するな。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
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