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今日の
戦争に関する名言
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5月16日
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1.
戦争写真家の最大の願望は、
失業することである。
( ロバート・キャパ )
2.
俺は、その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争は負けだ。
一日の労苦を忘れるには、
坊主とか芸者の浮世ばなれしたばか話を聞き、
ぐっすり寝て仕事を忘れるにかぎる。
翌朝は頭が爽快で、
また新しい構想が浮かぶのだ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
3.
(先の大戦で戦った)日本の兵隊というのは、普通の民衆ですよ。
その民衆が100万人単位で死んでいる。
それを、「無駄死にだった」とか「侵略戦争の犠牲者にすぎない」とかいって、共産党をはじめとする戦後左翼はあっさり片づけたわけです。
「これは絶対に許せないぞ」というのが当時の僕の思いでしたし、それは今も同じです。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
4.
ときに国の意志は、個人に自己犠牲を強いる。
そして、その自己犠牲の極みが、ひとりひとりの国民の「命の提供」ということになる。
その一番わかりやすい形が戦争である。
(
大橋巨泉
)
(
Oohashi Kyosen
)
5.
革命戦争は一種の抗毒素である。
(
毛沢東
)
(
Moutakutou
)
6.
神は平和をもたらし、悪魔は戦争をもたらす。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
7.
退路を自ら断つとき、
人はより容易に、より果敢に戦う。
(
アドルフ・ヒトラー
)
(
Adolf Hitler
)
8.
戦って、力を見せつけるんだ。
このまま戦争を続けることが得策じゃないと理解させる。
その時初めて、
戦争以外の決着のつけ方を決めるために、
話し合いの席が設けられる。
( アニメ『桃源暗鬼』 )
9.
ぼくたちには政治が必要なのだ。
さまざまな利害の衝突を暴力に訴えることなく調整するために、ぼくたちの力が対立しあうのではなくたがいに加算されるために、戦争や恐怖や野蛮からまぬがれるために、政治が必要なのだ。
だからこそ、ぼくたちには国家が必要なのだ。
( アンドレ・コント=スポンヴィル )
10.
要塞を築くから攻撃される。
(
エドワード・ギボン
)
(
Edward Gibbon
)
11.
戦闘の要訣は先制と集中にあり。
先制の利を占(し)むるには
克(よ)く戦勢を確認し、機(=チャンス)を失せず敵の弱点に乗じ、迅速果敢なる攻撃を行うを要し、
集中の実(=効果)を挙げむには
常に諸部隊の協同連携(=コミュニケーション)を確実に、我(わ)が全力を以(もっ)て敵の分力を撃つ時機(=タイミング)を捕捉することを要す。
( 「海戦要務令」 )
12.
私は明白な不正を
隠れた不正ほどには憎まず、
戦争の不正を
平和の不正ほどには憎まない。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
13.
正義なんてのは、戦争に勝ってはじめて主張できる。
( 2ちゃんねる名言集「軍事板」 )
14.
戦争で死んだ奴はそうしたかったのさ、戦争に行かない方法はあるからね。
(
リチャード・バック
)
(
Richard Bach
)
15.
戦いは英雄的であってはならない。
戦いは爽快なものであってはならない。
戦いとは絶望に満ち、暗く、怖ろしく、陰惨なものでなくてはならない。
それでこそ人は戦いを恐れ、戦いを避ける道を選択する。
(
漫画・アニメ『BLEACH』
)
(
Bleach
)
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