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今日の
精神の名言
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4月5日
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1.
人間の精神世界には、自ら探検していない、幾つもの大陸があり、海がある。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
2.
色気とは仕草や形ではなく、精神的に相手を包んであげる上品な優しさの事。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
3.
弱者に対する不当な権力の行使に反抗するような
反骨精神も素晴らしいことです。
しかし、反骨精神といっても
優勢な方に見える方に反対するとかいうレベルの
逆張り精神でしかない場合もあります。
(
ロマン優光
)
(
Roman Yuukou
)
4.
常に見られる進歩派と保守派との対立は、
伝統の問題には、恐らく何(な)んの関係もあるまい。
両者が争っている対象は、
伝統というよりむしろ怠惰な精神にも自明な習慣というものだ、
と言った方がいいだろう。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
非暴力は、
悪事をはたらく者の意志に
おとなしく服従することではなく、
圧制者の意志に対して
全精神力で立ち向かうことなのです。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
人は神の存在の中に精神的安らぎを固く信ずるとき、神の観念は歓びと安心の時を与え、それを正当化する。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
7.
多くの(精神的)訓練を欠いている人は、動物的に敏感です。
動物があなたの真意を感じ取るように、そういう人たちは、あなたの真意を鋭く読み取ります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
人はみな深く根を下ろした興味や趣味を持つべきだ。
精神は豊かになるし、生活がぐっと楽しくなる。
その上、趣味の種類と性質によっては、自分の国に対して貢献もできる。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
9.
良識とは、
対象が変わるにつれて考えを変え、
絶えず適応し再適応する
精神の努力である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
10.
本当の豊かさは、
精神の豊かさである。
(
アナカルシス
)
(
Anacharsis
)
11.
愛は芸術家が旅立つ動機となる精神である。
愛の形はさまざまだが、どんな愛であろうと芸術家の人生では強力な動機となる。
( エリック・メイゼル )
12.
勝負どころで成功する人は失敗したときの策も備えて臨み、けして精神主義に陥らない。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
13.
夢は水に混じるワインのように、
奥深くまでしみ通り、
精神の色を変える。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
14.
今の日本とそこに暮らす人々(日本人に限らず)にとって
一番不幸なのは、
精神的外部にあるべきメディア(=マスメディア)が、
完全に内部の世間と一体化し、
その価値観に迎合し、
むしろ村の外壁を補強してしまっていることにある。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
15.
32)(上に立つ者は)象徴を高く掲げ、衆心一致、精神の統一をはかれ。
中心の引力はあらゆる手段をつくして強固ならしむべし。
( 「住友訓」 )
16.
精神性の最大の要素は「恐れない心」である。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
17.
「いい男」とは何なのか?
ひとことで定義づけるのは難しいが、その条件のひとつが私は「格好をつけ、やせ我慢ができる男」だと考えている。
つまりなにか大切なものや、ことのために精神的、肉体的なものを犠牲にできる、ということだ。
(
落合信彦
)
(
Ochiai Nobuhiko
)
18.
唯物論者には、
完璧に磨き上げられた
機械のごとき彼らの宇宙に、
ほんのひとかけらの精神性も奇跡も
受け入れる自由がない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
19.
健全な精神にこそ、健全な肉体が宿る。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
20.
神への祈り、つまり精神性は、
上昇しようとする欲求であり、
悪魔への祈り、つまり動物性は、
下降する悦びである。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
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